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ゴジラ(1954)


84ゴジラと間違えて借りてきたけど、視聴!





原因不明の海難事故、魚が取れなくなる怪奇現象


そして、嵐の夜に現れる巨大な「何か」・・・

嵐の夜を再現したミニチュア特撮がすごいリアル
本物の小さな木を使って、木々を再現する最近でも使われる
鉄板技法!


大戸島の調査で発見される
三葉虫や放射能汚染

姿を現すゴジラ!!

山のてっぺんから、顔を出すというリアルなスケール表現!



「ゴジラ」が何なのか?を真剣に考察し

放射能とゴジラの関係を世間に公表するかという問題にたいして

「国際問題が・・」とかで隠蔽する政治家は、いつの時代でもそうなんだなと思った


芹沢博士、黒の眼帯してるけどマッドな人じゃない

VSデストロイアにも続く最強の対ゴジラ兵器を作った人!



モノクロってこともあり、手前で人が逃げ惑う実景と、
奥のゴジラが町を壊す特撮パートの合成がすごく違和感がなかったのがすごいと思う!


「ゴジラ」がただのデカイ「生物」と捉えられているので、

出てくる武器とか作戦のスケールが大きすぎないところが、
「リアルに怪獣が現れたら?」っていうシュチュエーションになってる



「生物」と捕らえているからこそ、研究資料として生存を望む山根教授も
「怪獣があらわれたら?」という視点で必ず発生する部分



昔読んだ、伝記漫画「円谷英二」で
ゴジラ撮影の話で印象に残ってる
鉄塔にいるアナウンサーが「さようならみなさん」
と中継しながらゴジラにやられるシーン

すごい迫力だ!


オキシジェン・デストロイヤーの使用を決める芹沢教授

と同時に、研究資料を焼き自ら潜水しゴジラに挑む



最後の山根教授の「あれが最後のゴジラとは思えない・・・」
っていう台詞が
人類がこれからも「核」という馬鹿なことを続けていると
またゴジラが現れるということ示唆している


84ゴジラ以降の「自然災害」としての立ち位置のゴジラが
好きな自分はこのエンディングが大好き





「あのゴジラの同類がまた世界のどこかに現れてくるかもしれない」

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