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帰ってきたウルトラマン 第33話 怪獣使いと少年


これでもかというほど、人間の醜い部分を描いた
「怪獣使いと少年」


冒頭の中学生が、虐める描写

これでもかといううほど、惨たらしい
飯をぶちまけるシーンは、良くぞ耐えたぞ少年

そして、この腐れ外道が!!と本気で憤った


怒りポイント10入りました

「こいつをほっとくとな、今に俺たちがやられるんだ!」

中学生の言い分もわからなくもないが、
専守防衛をし続けても、相互理解は絶対に芽生えない


MAT基地での伊吹隊長との会話シーンは

画面の半分を映さないというう、特殊なカット割りで
「何か」、言い表せない「何か」を感じた気がする




パン屋の娘さんがパンを売ってくれたところが
相対的にマジで女神のように見えた

「同情じゃないわ!売ってあげるのよ」

からの「気をつけてね!」
はこの回唯一の救い




集団心理により、ついにパニックを起こした町人

罪も無い、少年を迫害し、メイツ星人を射殺した・・・



メイツ星人が死んだことにより、

念動力の拘束から解かれ、暴れだした「ムルチ」


「勝手なことを言うな」
と戦う気も起きない郷さん

ごもっともです。メイツ星人をそっとしておけば、暴れなかったのに

後始末をしろ!とMATだろ!と言う町人・・・

はい!また怒りポイント30入りました!




無音か、重たく暗いBGMが全編をとおして使われており
いかに、ドラマ部分を丁寧に描いていることか・・・




あの少年はいつまで掘り続けるだろうか?

自分なら、人類に失望し、掘り続けメイツ星に行く決心がついただろうと思う




ムルチは、随所に魚を連想できるポイントが

エラみたいな、顔横の模様とか、ヒレのような突起物とか

よくまとまって、かっこいい感じ




「おじさん 僕がついたら迎えてくれよ・・・きっとだよ」

| 特撮見て友達100人でっきるかな~ホーム |

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