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薩摩剣士隼人CHST 第4話 感想


監督  外山雄大
脚本  原田英樹


※新撮パートのみの感想となります


前回 薩摩剣士隼人CHST 第3話
次回 薩摩剣士隼人CHST 第5話


+20点 ゴウくん登場!
サツマジン…トモダチ、ナリアキラ!アンリアキラ!とつぶやき走り出すゴウ君。
結構可愛い声ですが、無機質な加工がなされているゴウ君ボイス。そして、ナリアキラと言えばつんつんも一発で気づきますが、薩摩藩藩士の中でとくに有名な「島津斉彬」のことだろう。
江戸時代に鎖国時代にいち早く海外に目を向け富国強兵を図るために、海外の技術文化を積極的に取り込もうと、大規模な工場地帯を作ったり、西郷隆盛や大久保利通などの優秀な人物を育て上げた大名なのだ。
薩摩切子や造船の傍ら、サツマジン製作を行っていたのだろうか? サツマジンがスピリッツ的な物ではなく、「コントロールする」やゴウ君のことを「ロボ」と呼んでいるので、サツマジンも完全な「ロボ」なのであろう。
薩摩由来のロボとなれば、薩摩の歴史上もっとも工業的だった、斉彬公の時代に作られたと考えられるのは、納得のいく設定です。
島津由来なら、家紋である丸十字が各部にデザインされているのも納得です。隼人とかについてるので、「薩摩と言えば」ぐらいの認識だったんですけど、直接島津家製かもという視点をすっかり忘れていましたね。


+5点 やっぱり食いしん坊
ナリアキラ連呼して走り出すゴウ君を追いかけるつんつんだが、「何か美味しいものを食べていこうよ~」といつものつんつんペース。
というか、ゴウ君名乗ってないのに、つんつんは当たり前のようにゴウ君の名前を呼んだのはただの時間の短縮なのか、顔見知りだったのか?


総評 25点 8.33点/分
まさかサツマジンが斉彬公に関するキャラだったとは!伝統芸能や特産品からボッケモンは生まれているのが多いが、歴史上人物から生まれているのは、「西郷隆盛」や「大石兵六」ぐらいですからね。久しぶりのしかも、人為的に生まれたボッケモンかもしれないというサツマジンの設定に唸りましたね。


「斉彬って昔のお殿様の?」

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