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烈車戦隊トッキュウジャー 第33駅 カラテ大一番 感想


監督 竹本 昇
脚本 小林靖子


記憶を取り戻したライト達、激しく真面目に対シャドーのトレーニング。中でもライトとヒカリ、どうやら二人はライトのお祖父ちゃんの空手道場に通っていたらしく、揃って型を決めるのだが…
一方、チュウシャキシャドー怪人がある街に現れる。人々の手首に注射器をくっつけて、毒を注入。明日の日暮れまでに自分を倒さなければ死ぬと脅すのだが… (東映公式サイトより抜粋)


前回 烈車戦隊トッキュウジャー 第32駅
次回 烈車戦隊トッキュウジャー 第34駅




+5点 やることの確認
記憶を取り戻し、新たにシャドーラインとの戦いに臨むトッキュウジャー。
①駅の乗っ取りを防ぐ
②ドリルライナーの奪還
③シャドータウンからの解放
とやらなければならないことの再確認をしてくれるのは親切ですね

それと記憶が取り戻されたことによって、彼らの特技等が思い出されて活用され始めましたね。ミオは剣道かじってたから、ちょっと剣道っぽい切り方だったんですね


+5点 トッキュウジャーVSトッキュウジャー
中毒駅で力試しに襲ってくる道着の人たちは、トッキュウジャーのスーツアクターの方々なんだとか。
まさしくトッキュウジャーVSトッキュウジャー


+10点 木之元亮さん!
中毒駅で待っていた道着姿のおじいさん春日太平はまさか!ウルトラマンダイナのヒビキ隊長を演じた木之元亮さんじゃないですか!
白髪は増えてますが、あの張りのある声はご健在!


+5点 チュウシャキシャドー
町中の人を人質に取り、変身解除させトッキュウジャー達にも毒注射を仕込むことに成功したチュウシャキシャドー。


+10点 ヒカリの過去
ライトと試合をしたことを思い出すヒカリ。練習をかなりしたが、天性の才能のライトに負けてしまった。悔しくて泣いてしまったが、先生であるライトのお祖父ちゃんに「次は楽しんでやるぐらいしてみたら」とアドバイスを受けていた。


+15点 Green Anchor
チュウシャキシャドーの待つ屋上へ向かうためクローズの大群と戦うヒカリとライト。バックに流れるのはヒカリのキャラソン「Green Anchor」!
サビの「ライトが未来照らすなら ヒカリは今を照らすものさ」という歌詞が、トッキュウジャーの切込み隊長的なライトとそれを頭脳を使って支えるヒカリの関係性を歌っているような気がしてて凄い好きなんですよね~

ヒカリ役の横浜流星さんは極真空手の世界大会で優勝したこともある人で、アクションの切れが違いますよね。


×10点 裏の裏
屋上にたどり着いても、毒を注入しようとするチュウシャキシャドー。それを阻止するためにカーキャリアレッシャーで飛び込むトカッチ達だった!
しかし、それもチュウシャキシャドーの罠!?
それに、腹を立て喧嘩を始めるライトとヒカリ。それをなだめようとする春日さんだったが、ライトとヒカリの拳は春日さんの元へ!

春日さん自身がチュウシャキシャドーの変化だったのだ!最初に毒注射が飛んできた方向から、春日さんの正体に気付いていたし、手を握ったことにより、空手をしていない手だってことまでちゃんと確認済みだったのだ!

ヒカリ凄いな~ 毒注射器が飛んできた方向だけで気づいてしまうなんて!


+10点 ビルから落ちながら
チュウシャキシャドーにとどめの一撃!ビルから落ちていくチュウシャキシャドーに落ちながらダイカイテンキャノンはかっこよかったです~


+5点 最終ロボ販促期間
超超トッキュウダイオーのエネルギーを抜いて戦えないからハイパーレッシャテイオー大活躍!見事な販促期間ですね。
夕日をバックに決めポーズを決めるロボはかっこいいです


+5点 日本鉄道賞 特別賞受賞
トッキュウジャーがEDで各地の鉄道を紹介したことや、列車に乗って戦ったことが受賞の理由だそうです。


総評 520点 21.67点/分
5人の過去が思い出されてから、過去のエピソードを取り上げるようになり各キャラのバックボーンが深みを増していっていいですね~
まさか春日さんが敵だったとは!裏の裏をかく頭脳戦&、生身格闘が堪能できる回でした。


「俺の勝ちだね」

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