スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大怪獣ラッシュ NERONGA Hunting


監督      神谷純
シリーズ構成  赤星政尚





+20点 雷降り注ぐ大地ににネロンガ
ウルトラマンに登場した時は、電気を吸うと姿を現す怪獣でしたが、今回は、電気を吸うと姿が消える怪獣になっていました。こっちのほうが、お話作りやすいですよね。良いアレンジでした。
四足怪獣で普通の獣要な後ろ脚ではなく、人が入って四つん這いになっている着ぐるみらしさを残したままの姿ってのが、自然界にとらわれない「怪獣」っぽさをだしています!

ネロンガ1 Mosaic_R

+5点 ジェントさん
言ってませんでしたっけ?と不敵なジェントさん。当事者だったらブチ切れですが、ハンターステーションで見てる分にはハプニング、連戦なんて最高の酒の肴です!有能な胴元です


+10点 お金の価値観
作戦発案者のガルムは報酬を7割取ろうとしますが、残りをすべてマグナに渡すというバレル。
がめついガルム。活躍に見合った報酬は欲しいマグナ。金なんていらないバレル。
それぞれの価値観が出ていて面白いです。お金にこだわるガルムに理由が?何故かいらないというバレル。妄想が膨らみます~


+15点 避雷針だよ
電気を吸収すると姿を消してしまうネロンガを、消えないように雷を引き寄せる避雷針役にマグナを当てるガルムの作戦。
ちょうど手金属のサーベル持ってるし、うってつけですよね~ でもアース取ったからといって、雷直撃とか大丈夫なんでしょうかね?さすがマグマ星人といったところですかね。

ネロンガ1 避雷針だよ Mosaic_R


×20 息絶えるネロンガ
姿を現し、バレルに拘束されたネロンガはガルムにより一撃の元に3つのプラズマソウルを打ち砕かれ息絶えます。
その息絶えたという描写が瞳の光が消えたという、実写特撮における怪獣の死の表現の再現を使っているというのが堪らない!!CGアニメですから瞼をつくって動かすとか簡単ですが、あえて目の電飾を消して死を表現するという特撮手法でやるのに特撮愛を感じます!
あくまで「特撮作品」ってのがスタンスが感じられる最高のシーンです。

ネロンガ1 光消える Mosaic_R


総評 1000点 153.8点/分
四足怪獣や目の電飾消して死を表現など、「特撮」作品であることを存分に打ち出した今回!
またガルムが作戦をたて、バレルが分身等でサポートしてマグナが目立つというパターンが現れてきました。まだぎこちないチームですが、これからに期待です!


「コノッコノォ!ふっざけやがって!!!」

| 特撮見て友達100人でっきるかな~ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7533154.blog.fc2.com/tb.php/487-5ead7f6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
▲TOPへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。