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特捜ロボジャンパーソン 第44話 燃える女王様!!


監督 小西通雄
脚本 扇澤延男
   増田貴彦


超獣神となり、人類を肥料に変え始めた綾小路麗子。ワープ装置の発進場所を突き止め、ジャンパーソン、ガンギブソン、カオルがアジトに乗り込む!
SS-Nとのラストバトルが今始まる!!


前回 特捜ロボジャンパーソン 第43話
次回 特捜ロボジャンパーソン 第45話


ジャンパーソン 感想まとめ



+10点 ジャンパーソンの苦悩
麗子様の生い立ちや決意を知ってしまったジャンパーソンは、超獣神を撃つのを躊躇ってしまう。人間を守るために戦ってきたジャンパーソンが、より上位の地球を守るために戦おうとする麗子様に見だされてしまうのは納得ですが、これまで、一貫してきた守ってきた調和への正義感がちょっと揺らいでしまったのは少し残念した。


×5点 ジャンパーソンの決意1
遂に動き始めた超獣神の破壊活動とガンギブソンに諭され、超獣神と戦う決意を固めたジャンパーソン!
握りしめた拳がカッコいいです~ 


+10点 ワープ
次々に地点を変えて破壊活動を行う超獣神は、ワープ装置を使って移動を繰り返していたのだった!


+5点 開けゴマって寸法か
何を突然言い出すガンギブソン。


+5点 やっぱり足手まといカオル
綾小路麗子とあってみたいというカオルだったが、案の定人質になったりと足手まとい… ほら言わんこっちゃない


×10点 お黙り恥知らず!
やっぱり神を語る悪は安っぽいな~と思いましたが、カオルに人間に対して「お黙り恥知らず!」と一喝し、語り始める麗子様は壮大で狂気だった。
格子越しに科学者として一線を越えてしまった麗子様とカオルが対照的に描かれているのもいいですね~


+5点 スクラップになれブリキ野郎!
コマンダー黒木といい何で、今回ちょこちょこ面白いの混ぜてくるんでしょう 大好きです


+20点 麗子様の最後 
ジックキャノンにスピンドルキャノンまで喰らった麗子様は、泣きながら家族の残した8mmフィルムを見ながらこと切れます…
最後までヒメハルソウの種を握りしめ、最後まで地球環境のことを考えていた麗子様は、少し道を誤っただけであって本当に地球のために戦っていたんですね… 宇宙に帰って行ったのねという言葉がしんみりします。


×20点 SS-N
バイオテクノロジーというジャンパーソン達のいるロボットが発達した世界の中では少しアプローチの違う科学力の高さを生かした作戦が物語的にいいスパイスになっていたと思います。
アイスマンや人間モドキという名作を生みだし、麗子様の理念や生い立ちは、このジャンパーソンの中でもかなり際立ったものであり、それを形作った脚本や高畑淳子さんに名演は素晴らしかったです。


総評 750点 31.3点/分
あれほど、優秀だった麗子様だったのだからこそ道を誤ったのか、巡り合わせが悪かったのか、地球と人間の共存の道を実現してくれそうな人だったのに…
SS-Nの壊滅により、加速するジャンパーソンの物語。最後まで楽しみです。


「とまれ!とまれ! 眠れ超獣神」

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