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特捜ロボジャンパーソン 第43話 最強最後の超神


監督 小西通雄
脚本 扇澤延男
   増田貴彦


化学工場を狙った謎の強力なバイオモンスター「超獣神」。
人間を肥料に変える恐ろしい力を持つが、捜査を始めたジャンパーソンはある人物へとたどり着く「綾小路麗子」。
そうSS-Nの首領綾小路麗子だったのだ!育ての親である倉橋博士より、綾小路麗子の過去が明らかになる…


前回 特捜ロボジャンパーソン 第42話
次回 特捜ロボジャンパーソン 第44話


ジャンパーソン 感想まとめ



+5点 SS-N最終作戦!
ホーミングブリッドも効かない、サーチの結果も桁違いの強さを測定の「超獣神」。人間をとかして「肥料」の変えてしまう驚異のバイオモンスターを作りだしたSS-N。


+20点 試作だった…
アイスマンも形状記憶細胞、麗々虫、人間モドキも全て超獣神を作るための試作だったのだ!
これまで、ジャンパーソン達を苦しめていた作戦が一つの計画の下に動いていたということが明かされるのは、後付けだなとも思いますが、結構好きなパターンです。


×5点 綾小路麗子の過去
環境変化にととても弱いヒメハルソウを宇宙で研究していた綾小路博士。
その娘麗子は宇宙で生まれたのだが、宇宙ステーションの事故により、両親を失い一人地球に降り立ったのだった…
両親の夢であったヒメハルソウを根付かせることをできない地球環境の汚染を引き起こした「人間」を抹殺しようと綾小路麗子はSS-Nを立ち上げたのだった。
非常に重たい過去を持っていてそれゆえの人間抹殺を考える麗子様は気高く美しいです。


×5点 超獣神の正体
自らを超獣神に改造を果たしていた麗子様。育ての親である倉橋博士も肥料に変え過去と決別を果たす。
自分の語りの中で、徐々に自分が超獣神であることをばらしていきますが、演じる高畑淳子さんの凄みの利いた言葉が重たく響きます!!


総評 625点 26.0点/分
SS-N最後の作戦。自らを超獣神に改造し、地球環境を人類を滅ぼしリセットする麗子様。宇宙で生まれ育ったという生い立ちが、地球に対する憧れや人類排除という感情を産んでしまったという点では同情もできるとは思いました。
高畑淳子さんの目力と語り口調により、麗子様の世界観と狂気がひしひしと伝わってくる前編でしたね。


「私は緑の地球を蘇らせる。地球を人間から奪い返す。
今の私は地球の守護神!その名は超!獣!神!」

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