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特捜ロボジャンパーソン 第39話 地獄の美人秘書


監督 蓑輪雅夫
脚本 曽田博久


東博士が作り出した、超能力を持った赤ん坊。しかもその子はみるみる成長し、あの死んだはずのセーラへと成長していった!
超能力セーラとともに、またジャンパーソンへと攻撃を仕掛けだしたビルゴルディだったが、成長を重ねるセーラにある異変が…


前回 特捜ロボジャンパーソン 第38話
次回 特捜ロボジャンパーソン 第40話



ジャンパーソン 感想まとめ



+5点 泣き声で研究室破壊?!
研究室で、東博士に作りだされた赤ん坊は泣き声に超音波破壊能力を持っていた!しかも、その赤ん坊をビルゴルディが攫って行ったのがまた始末に負えない
ヘッドホンして赤ん坊を抱き破壊活動をするビルゴルディがシュールです。


+20点 美人秘書セーラの復活
決死の作戦の前に、自分のクローンを作ってもらう作戦を立てていたのだった。死後もなお忠誠を誓うセーラには驚きです。
しかも、超能力までつけてもらうとか… これはSS-Nの範疇では?


+15点 セーラセーラー服
成長し、セーラー服を着たセーラ。しかし、ご自慢の超能力は、減少してしまった模様…
セーラがセーラー服っていうギャグがやりたかっただけですよねw


+5点 たとえこの身がどうなろうと…
成長して超能力が減退してしまったが、帯刀への忠誠で自分の身を犠牲にしても、超能力を使い続ける選択をしたセーラ。
だが、完全に成長しきってしまい超能力は消えてしまった。


+10点 第二の人生
いきすぎた正義を振りかざした破壊ロボットだった過去から、生まれ変わった過去を持つジャンパーソンだから、正真正銘生まれ変わったセーラに真っ当な第二の人生を歩ませようとする。しかし、帯刀の策略により、再び限界を超えた超能力を発揮させられてしまう…


×5点 生きる
人の何十倍も成長スピードが速いセーラは寿命がもう長くない。だから、何としてでもジャンパーソンを倒せと無理をさせる帯刀。
しかし、セーラはその帯刀に反旗を翻したのだった。セーラは昔の、無邪気に悪の野望を語るその姿のために忠誠を誓っていたのだった。今の悪の魔王のような帯刀には従いたくなかったのだった。
あの、無邪気に非道な悪事を行うのは好きだったというちょっと擁護できない理由ですが、セーラはナレーションの通り、一瞬だが「生きた」のだった…


総評 275点 11.5点/分
アクション少なめでしたが、帯刀の悪街道まっしぐらっぷりが際立つ回でした。あの生前も忠実で、死後のことまで考えていたセーラが反旗を翻すなんて、物凄い堕ちっぷりだったようです。まわりのマヤとかは、ジャンパーソンへの敗北とか段階を踏んでるのを直に見てるから、理解があるんでしょうね…


「死ぬ前に何としてもジャンパーソンを倒せ! 戦え!!」

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