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特捜ロボジャンパーソン 第36話 命短し美少年!


監督 三ツ村鐵治
脚本 鷺山京子


あらゆるロボット探査装置をくぐりぬけられる「シャドーロボット」を狙うネオギルド。シャドーロボットであったことを知らないヒロキは、何故ヒロキはシャドーロボットになってしまったのか?


前回 特捜ロボジャンパーソン 第35話
次回 特捜ロボジャンパーソン 第37話


ジャンパーソン 感想まとめ



+2点 ヒロキの髪型
明らかにボリューム可笑しくないですか?


+5点 脆すぎロボット
シャドーロボットを探していたネオギルド。リストアップした子どもたちを遊園地のモニターとして集め、一人ずつテストしていったが、テストのゲームに群がる子供たちに触れられ壊れてしまい、たくらみが顕わになちゃいました…って脆すぎるだろあの研究員ロボット!((゜Д゜)))


+10点 シャドーロボット
あらゆる面で検索に引っ掛からないステルス性の高いロボット「シャドーロボット」を探していたネオギルド。
人間モドキは生物。シャドーロボットは生き物に近いロボット。って感じですかね


+20点 記憶を移し替え廃棄
大病で意識不明のヒロキのためにつくられたシャドーロボット。シャドーロボットのヒロキを生活をさせ、人間のヒロキが戻ったら記憶を移し替えシャドーロボットの弘ヒロキは廃棄されるという。
そのロボットを使い捨てるような感覚に反感を抱いたガンギブソンは、独りシャドーロボットヒロキの救出を試みます。


+15点 ヒロキの真実
ガンギブソンに本物のヒロキがいることを告げられ、失意に沈むヒロキ。
5年間人間のヒロキと同じように愛され生活してきたんだと、ジャンパーソンに説得され、自分の記憶が本物に移されて人間の弘樹に「生まれ変わる」ことを受け入れたヒロキ。
ジャンパーソンという作品の中でこれはこれで良かったのか?とひっかかる部分もありますが、ロボットのヒロキの意識が消えるときの父と母の呼びかけは、本当の我が子との別れだったように思えました。


+5点 ジャンパーソンキッズ
えっと… あれですね 公募で番組出演っていうキャンペーン回だったということですね


総評 57点 2.4点/分
前回までのロボットの人権を認める社会的なのが作品の雰囲気だと思ってましたが、まさかの人間第一主義登場に驚きました。
それに憤るのがガンギブソンだけといううのが、また引っ掛かるポイントですね…
ジャンパーソンやカオルも反対するが、最終的にヒロキが納得して生まれ変わるみたいな展開だとまだ良かったかもしれませんがね。
良い話だったようで、ジャンパーソン的にはどうかと思うお話でした


「パパー! ママー!」

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