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ウルトラマンX 第10話 怪獣は動かない


監督 冨田卓
脚本 柳井祥緒


「ホオリンガに注射しちゃダメ!」 坂根村に現れた植物の特長を持つ怪獣ホオリンガに対し、栄養失調気味らしいと知った大地たちが治療弾を撃とうとしているのを見て、村に住む少女、花はそう叫んだ。彼女の声も届かず、治療弾が命中。ホオリンガはどんどん体組織を活性化させ、地上に飛び出した根が村を破壊し、さらに花粉をまき散らして村の人々を苦しめていく。村の混乱を見つめる花。彼女が隠すホオリンガの秘密とは?


前回 ウルトラマンX 第9話
次回 ウルトラマンX 第11話


ウルトラマンX総括感想



+2点 怪獣
アバンは、「怪獣共存」に焦点を当てた様な場面セレクトでした。


+5点 平田弥里
ウルトラマンメビウスのコノミ隊員役でお馴染みの平田弥里さんが登場!
懐かしい~
あいかわらずかわいらしい人です。


+10点 ホオリンガ
新規怪獣登場!正直客演回も楽しいですが、もっと新規怪獣が見たいってのが本音ですので、かなり嬉しいです。
スーツはウルトラセブンXに登場したペネジラの改造と言われていますね~


+20点 怪獣との共生
怪獣を使って、村おこしをしようとしている坂根村。弱っている怪獣を何とかして退治ではなく、維持しようとする。
お土産やさんのノボリに萌えキャラ化したホオリンガが((゜Д゜))
商魂たくましいです


+10点 「村長の作った○○」
村のはずれに怪獣を移動させようと提案するアスナ。しかし、観光客が行きにくくなるから拒否する村長だったが、活性化した根にによって様々な「村長が作った」建造物が壊されていきます。
まぁスピーディにいくこと。テンポはよかったです~
それによって、村長も怪獣を動かすことを了承します。


+5点 ホオリンガ
怪獣は、「ホオリンガ」と呼ばれるもので、過去に何体も坂根村に訪れ、「山」に成っていた。
童話の研究家である花ちゃんのお父さん以外、正確につかんでいるものもおらず、花ちゃんしか心を通わすことができませんでした。


+15点 XIOの失敗
栄養状態の改善のための栄養弾 → 元気になり過ぎて村が危ない
空き地に移動させて村を守ろうとする → 動きたくないホオリンガが暴れて花粉を出し被害が悪化
やることすべてが裏目にでるXIO。そんな時もありますよね…


×5点 「スパークドールズにするのか?」
暴れてしまったホオリンガを対処するためにXとユナイトしようとする大地。
そこで、Xが大地に「スパークドールズにするのか?」と問いかける。
しかし、大地は花ちゃんの思いに応えたいと、ホオリンガを大人しくさせ、山になるのを見守る選択をします。
スパークドールズに変えてしまえばこの一件は丸く収まりますよね~でも、生態系などを考えたり等大地は色々考えるところがあったと思いますが、花ちゃんの思いに応えたいという気持ちでこの選択をしたのが、ポイントが高いですね。


+5点 Xバリアドーム
ホウリンガと自分を囲うバリアを作りだします。どこのネクサスかな?


+15点 花ちゃん
お父さんは、海外に出かけるところが多く寂しさを感じていた花ちゃんだからこそ、ホオリンガが父や祖父が山となって眠るところで一緒に居たいということを察知できたんでしょうね。とても綺麗な理由付けだと思います。


総評 355点 14.8点/分
新規怪獣の登場。しかも「怪獣」にどう対処するのかということを中心に描く、まさしくTHE ウルトラマンといった回でした。
ホオリンガを見せものにして村おこしをしようとする坂根村の方たちは逞しいです。これが暴れる怪獣だったらまた全然違ったでしょうが、ホオリンガが根を伸ばしだしても、多少の被害で済むのであれば、薬抜きに時間がかかってもホオリンガで村おこしを続けたいと考える村長には驚きました。
怪獣との共存の可能性を考える一般人というのも、ケースバイケースでいることを描いたのは、良かったと思います。


「お父さんとね おじいちゃんとね 曽々おじいちゃんとね 皆と居るの」





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