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特捜ロボジャンパーソン 第24話 史上初倒せぬ敵


監督 三ツ村鐵治
脚本 扇澤延男


人間と見分けの付かない人造生命体「人間モドキ」を作りだしたSS-N。人間と判定してしまったジャンパーソンは、撃つことができない…
しかし、破壊活動をやめてしまった人間モドキ、奴は何を考える…



前回 特捜ロボジャンパーソン 第23話
次回 特捜ロボジャンパーソン 第25話


ジャンパーソン 感想まとめ



+5点 モドキ
いきなり銃を乱射し暴れ回る人間モドキ。銃に撃たれても平然としているが、ジャンパーソンのサーチでは「人間」として判断されてしまう。
全てが人間そっくりのモンスター。それが人間モドキ。
ジャンパーソンはそれを抹殺することができるのか?


+20点 モドキの葛藤
ジャンパーソンに「人間」と判断され、自分のアイデンテティが揺らいでしまった人間モドキ。病院でレントゲンを撮ってもらったり、自殺しようとする女を介抱したりと迷走します。
「人間」とそっくりだから辛い。とうとう人間として生きてみたくなる人間モドキ。


+10点 海辺で…
自殺しようとした女と海辺で語り合ったり、90年代のドラマを見ているようです(あってる)
私も名前なんてない!ってくさいです。くさいですよ~


×5点 生まれたら命なの
人間モドキという事実を知っても、モドキのことを思い涙を流す名も無き女。
人間とモドキは違う存在と言うが、そもそも「人間」一人一人違う尊き存在。モドキの命だって認めてもいいんじゃないか訴えが泣けます。
クローン等人工生命を作る側は倫理観に罪がありそうですが、生まれてしまった者には罪はないのではでしょうか?


×5点 命は尊い物だ
ジャンバルカンの一撃より助けてもらった人間モドキ。名もなき女とともに生きていくことにした…
かおるやジャンパーソンに君は人間だと太鼓判を押して背中を押すのがいいですね。
確かに、平気で人間を傷つけるような奴よりは、人間の悲しみや痛みを分かる者のほうが人間らしいですね


総評 875点 36.5点/分
「人間」とは何か?「命」とは何か?科学の発展によりこれから増えていくであろうこの命題。ロボットにも命を認めているこの作品ですから、人間モドキぐらいは受け入れられますよね。
アイデンテティが崩壊し、他社の支えにより「人間」として生きたくなったモドキの心情描写が秀逸でした。


「俺は人間だ~!!」





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