ウルトラマンX 第6話 星の記憶を持つ男


監督 辻本貴則
脚本 小林弘利


突如街に現れ、宇宙人か?と騒ぎを起こした青年、テル。彼はルディアンと呼ばれる怪獣と一体化し、街へと進行を開始する。しかし、テルが怪我をした女の子を治した事実を知った大地はウルトラマンXにユナイト、彼に悪意がないことを信じてルディアンの動きを止めた。Xioに保護されたテルやルディアンを調べるうち、恐るべき事実が浮かび上がる。ルディアンに隠された秘密を狙い、恐怖の魔獣が地球にやって来るというのだ…!(公式サイトより抜粋)


前回 ウルトラマンX 第5話 
次回 ウルトラマンX 第7話


ウルトラマンX総括感想




+5点 OP前のネタフリ
今回は、神木隊長の「怪獣宇宙人には何らかの事情がある」ということでした。


+5点 ルディアン固定砲台
惑星ゴールドの街を守るルディアンのような固定砲台。
惑星ゴールドの物というルディアンの説得力が増しますね。


+10点 宇宙人とのコンタクト
橘副隊長達は、宇宙人とのコンタクトには慎重に友好的を心がけていたが、若者グループや、警官は暴力的に接してしまったいた。
これも、地球人が宇宙とのコンタクトが日常的ではなく、「宇宙人=侵略」の構図が抜けきっていないのでしょうね。


+5点 ブン投げ、ぶっ飛ばし
ルディアンを投げ飛ばし、池近くに落とすときとか、ガトリングの連射で吹っ飛ぶXといい、瓦礫を思う存分にぶちまけてます!


+10点 ガトリング腕
まさか回転して撃つまでやるとは!ルディアン腕かっこいいぞ~ サイバーアーマーまでなるかな?
利府レクト星人のスーツの改造と言われていますが、トゲトゲのメカメカしい感じだったのが、今度もメカではありますが、古代文明にありそうな模様等がついて、雰囲気がガラッと変わっていますね


+10点 車
戦いの中、足で車を蹴ってしまったX。けられて飛んだ車達がまぁ迫力あるのと、ブザーがなるのが芸コマです。


+10点 頭の固いお偉いさん
地球の保身だけを考えそうな宇宙的グローバル化に疎い嫌味な上官登場です。定番ですね。


×3点 ガーゴルゴンとゴルゴン
昔地球に来たゴルゴンは、一つの文明を石化し、海に沈めたという。ムー大陸?アトランティス?
そして、その伝承が、ゴルゴンとして今日まで伝わっていようだ。
面白い設定ですね~


+5点 テレパシー
宇宙人特有の能力で会話するテルと大地。共闘を決め込み二人だけでガーゴルゴンに挑む!
ここで、大地の正体に気付いているであろうグルマン博士がナイスアシストでした。



総評 170点 7.4点/分
不幸なアクシデントの連続でファーストコンタクトに失敗したテルとXio。ガーゴルゴンに勝てるのか?
終始次回へのネタフリ、土台作りに徹していたと感じられた今回。ガーゴルゴンも出ただけでしたけど、次回はXの石化、ガーゴルゴンの惑星ゴールドのエネルギーの引き渡し勧告、ベムスターアーマー、頭の固い南川指令に、テルに恋する春崎ちゃんとてんこ盛りで楽しみです。


「宇宙難民を保護するのが我々の義務です!」







無料アクセス解析

| 特撮見て友達100人でっきるかな~ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7533154.blog.fc2.com/tb.php/422-8a35754f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
▲TOPへ