特捜ロボジャンパーソン 第16話 熱闘ど根性ロボ


監督 蓑輪雅夫
脚本 曽田博久


ネオギルドの頓田博士が作りだした「ネオギルド根性注入棒」。それにより、ジャンパーソンに負けても立ち上がる精神力を身につけたR3号だったが、精神が不安定になり、幼稚園園児のようになってしまった。
幼稚園児なら害はないだろうと見守ろうとするジャンパーソンだったが、またしても「悪を倒せ」との謎の声が響く…


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ジャンパーソン 感想まとめ



+10点 ロボットにも根性論
性能では劣っていないはずなのに、ネオギルド製ロボットが負ける理由は「精神力」だ!という結論になったジョージ真壁。
「ネオギルド精神注入棒」により、ネオギルド精神を植え込むのだった!
ちょっとまて!ロボットに命を認めるような世界観ではあったけど、まさか精神力まであったとは((゜Д゜))ジャンパーソンの攻撃を根性で乗り切ろうとするなんて…


+5点 悪を倒せ
ジャンパーソンを苛む謎の声「悪を倒せ」。この声が響くと、ジャンパーソンは悪のロボットを叩きのめすことだけを考えてしまうのだ。


+10点 キャラ七変化
ジャンパーソンの一撃により、ナイチンゲールの魂に目覚めたり、ドラキュラ、幼稚園児に目覚めるど根性ロボR3号。
幼稚園児の心のままなら、破壊はやめようとするジャンパーソンだったが…
ターザン、遠山の金さん、ガガーリン、宇宙刑事ギャバンと精神がコロコロと変わってしまうR3号。


×5点 心の制御
自分では制御することができないR3号の精神。自分でも破壊衝動に負けてしまいそうになるジャンパーソンも自分と重ねてしまい、R3号を憐れむジャンパーソン。
仲間であったR3号への仕打ちへの怒りだったのか、謎の声のせいだったのか、力任せに攻撃を加えネオギルドのロボットを破壊し、最後は人間である頓田博士へも攻撃をしてしまいかける。
いったいジャンパーソンの心を支配する謎の声の正体は何なのだろう?


+20点 一斉射撃
頓田博士をうちそうになる時、全身の武器の一斉射撃体勢をとってしまうジャンパーソン!まさかここで、やるとは((゜Д゜))


総評 145点 6.0点/分
キャラがコロコロ変わるR3号の演技も良いですが、ジャンパーソンの心情変化もはっきり描かれてきていますので、盛り上がります。次回からは本格的に謎の声の正体を暴いていくようなのでとても楽しみであります。
R3号は最期は3ちゃんとしての楽しい記憶と精神で死ぬことができたので、よかったのかなと思います。


「3ちゃんだよ 君は3ちゃん」





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