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特捜ロボジャンパーソン 第15話 翼をすてた天使


監督 蓑輪雅夫
脚本 扇澤延男


行き倒れているところを拾われて工場で生活していたロボット「エンジェル」。しかし、エンジェルは破壊工作ロボットであったらしく帯刀に工場の人たちを人質に破壊活動を強要されてしまう。一度だけとの約束だったが、帯刀がそれで収まるわけもなく…


前回 特捜ロボジャンパーソン 第14話
次回 特捜ロボジャンパーソン 第16話


ジャンパーソン 感想まとめ



+5点 帯刀のキャラ
幼児性のある普段のキャラから、エンジェルを脅す時のドスの利いた声とのギャップが怖い


+10点 葛藤するエンジェル
自分を「天使」と呼んでくれた工場の人たちを人質に取られて破壊活動をするか、帯刀から逃げて工場の人たちを見殺しにするかのニ択を前に、葛藤するエンジェル。
エンジェルを天使と呼び、ジャンパーソンの問いにも反発する工場の人たちが優しい。


+15点 裏切ればいい
自分の出生という運命から逃れられないというエンジェルに対し、正義のために生きて運命から逃げればいいというジャンパーソン。
ジャンパーソンが同じ状況だったら、どうしただろう?


+5点 謎の声
ジャンパーソンにエンジェルを完全破壊しろと語りかける謎の声。しかし、ジャンパーソンは手加減して機能停止に追い込む。


×5点 工場の家族
復活させてもらったエンジェルは、自首することを工場のみんなに伝え、「もう帰らない」とも言うが、工場の皆はエンジェルを許してくれた。
彼らは仲間を超えて、家族だったのだ。工場長のアツいビンタが泣けます。
生まれてきたことの喜びを感じるエンジェルが泣けます。エンジェルに救いのある最期だったので良い締めでした。


×5点 ジャンパーソンの過去
「どう生まれたかが問題ではない。どう生きていくかが重要なんだ」と自分も呪われた出生であったことを明かし、諭すジャンパーソン。まだ深くは語られていませんが、ジャンパーソンも行きすぎた正義を行使するロボットだったんだと思います。


総評 875点 36.5点/分
エンジェルの心の葛藤からの、狂った破壊活動が悲しいです。ジャンパーソンの過去の一端が語られ始めたのでこれからが楽しみです。
最後に帯刀が出てこなかったのが、ちょっと残念な部分ではありますが、エンジェルに救いがある最期だったのでそれはそれで良かったです。


「黒い天使に翼はいらない」





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