特捜ロボジャンパーソン 第14話 爆破寸前の友情


監督 小西通雄
脚本 中野睦


ジャンパーソンが、ネオギルドのロボットU2を追い詰める。しかし、U2は記憶を失ったことにより、正義に目覚め少年、正彦と仲良くなる。
ジャンパーソンに作戦を邪魔させまいとドールマンを送り込むジョージ真壁。U2が仕掛けた爆弾は何処?正彦とU2の友情物語が始まる。


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ジャンパーソン 感想まとめ



+20点 スーパークールプレイ!
正彦を人質にU2を渡せと迫るドールマンに対し、U2を渡すふりをしてドールマンに死角をつくり、倒れこみながらドールマンを打ち抜き正彦を救出!
人質を取られてるってのに、反撃しか考えていないってのは、2話の時から変わってないですね~番宣の「ほとんど正確無比!」がしっかり当てはまる!


+5点 久々のスカイジェイカーバンク!
廃工場内に銃乱射して風穴を開け突入するスカイジェイカーのバンク、久しぶりに登場~
何度見てもカッコいいな~


+10点 おじさん…
瀕死のU2がどうしても見つけられない爆弾の在処を、「自分をハッキングしてくれ!」と頼む姿に泣ける。
そして、自分が犯してきた誤ちを知り溜める涙。
腕だけになっても攻撃してくるドールマンから正彦を守るために必死に戦う姿がいいです。


×5点 死んじゃった
たくさんの事件を起こしてきたU2だったが、最後は正彦との友情のために正義に生きた。そして、死んでしまった。
ロボットだが、「命」と認めているこの作品の世界観が大好きです。


+10点BMW
亡くなった父との思い出を楽しそうに語っていた正彦。幸運のBMWのエンブレムを握りしめさせていたが、最後は帰らぬU2。U2との思い出もこのエンブレムに詰まっていると、また正彦に渡すジャンパーソンが実に人間的。


総評 185点 8.0点/分
ひょんなことから正義に目覚めたU2。ロボットに悪人なんかいない。ただ最初にプログラムされてしまったのが問題だったのだ。素の心が「善」であるから、この作品は人間の大もとは「善」であると謳っていると感じられます。


「このエンブレムの中にU2の思い出が生きている」







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