スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特捜ロボジャンパーソン 第12話 宅配ロボ大騒動


監督 三ツ村鐵治
脚本 酒井直行


シープという高性能万能ロボットのレンタルが始まり、日本の中枢機関などで配備され始めた。重松家でも、シープを預かることになり、ケビンと名付け宏和くんと友情を深めていった。
しかし、シープはネオギルドのロボットで、重要機密をネオギルドに横流しするためのロボットだったのだ…



前回 特捜ロボジャンパーソン 第11話
次回 特捜ロボジャンパーソン 第13話


ジャンパーソン 感想まとめ




+5点 シープ
万能なシープを人間社会に紛れ込ませて、ネオギルドのコンピューターにデータを送らせているとか、ネオギルド本当に優秀だな。
シープ自体には、悪いことをさせているという意識は持たせていないので、善良なシープをジャンパーソン達は疑えるのか!ってのがまた巧い。

+5点 お父さん勘が良過ぎ
シープのレンタル先が日本の中枢だったというだけで、シープの正体を疑う、超推理!レンタル料がバカ高いとかだったら、そりゃトップ企業とかにしかいかないだろうに。


+10点 カルーラ高島
ジャンパーソンに勘付かれて、ジョージ真壁に見限られたカルーラ高島はシープたちに暴走電波を送ります。
「やけのやんぱち いたちの最後っ屁 …」と開き直って、自棄をおこすカルーラ高島はコミカルです。本当に人間くさいロボットだこと。


+15点 新武器 デュアルレーザー
左太ももにマウントされていた、デュアルレーザーで一撃のもとに暗殺ロボット三体を撃破!前回の次回予告で言っていた通り、大活躍!
今回、暗殺ロボットに押され気味でしたね。ネオギルドも日々進化しているのでしょう。


×5点 健気なケビン
全シープの自爆命令を送ったカルーラ高島。そして、人質をとりジャンパーソンに降伏を迫る!
しかし、ケビンの必死の抵抗により、カルーラ高島は破壊される。
カルーラ高島に組みついて、ジャンパーソンに「私ごと撃って!」と自分の出自がネオギルド製であることから、苦しみ、破壊されようとしました。
しかし、ネオギルドのコンピューターは破壊されたことにより、正気に戻ったケビンをはじめとするシープたちは、すべて人間世界で生きていくことになりました。
出自がどうであれ宏和くんが「友達」として必要されるってのが、ケビンの存在理由となったのが胸をうちます。


総評 175点 7.3点/分

ケビンの優しい人格を「心」として取り扱う、ジャンパーソン世界のロボットのとらえ方が美しい。
あんな友達が欲しいものです。ジャンパーソンも自分と同じロボットが悩む姿優しく背中を押してあげるのが良いと思います。


「君を必要としてくれる人間がいる限り、君はこの世に存在しなければならないんだ」





無料アクセス解析

| 特撮見て友達100人でっきるかな~ホーム |

コメント

重松さん役

「フラッシュマン」のリーダーがいる。

Re: 重松さん役

コメントありがとうございます。
フラッシュマンのレッドフラッシュの垂水藤太さんですよね
フラッシュマンは未見でしたので、分からなかったです。情報ありがとうございます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://7533154.blog.fc2.com/tb.php/397-684376c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
▲TOPへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。