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特捜ロボジャンパーソン 第11話 弱虫戦士の微笑


監督 三ツ村鐵治
脚本 増田貴彦

亡くなった兄のコピーロボットを動かすために、ロボットハンターとなり、人工AIを集めまくる石崎ミサト。
腕を見込まれ、ジャンパーソンを狩るように帯刀コンツェルンに指示を受けジャンパーソンに戦いを挑むミサトだったが、それすら囮で…セーラの作戦が冴える!

前回 特捜ロボジャンパーソン 第10話
次回 特捜ロボジャンパーソン 第12話


ジャンパーソン 感想まとめ



+20点 「人」は守る絶対的スタンス
命を狙われたにもかかわらず、怪我をしたミサトの治療をするジャンパーソン。そして、死んだ者は蘇らないと一言。
生きるものを守るために戦うジャンパーソンのポリシー通りの戦いでした。


+10点 この作品でのロボットへの考え
たびたび、ジャンパーソンを襲う人間たちが出現しますが、皆ジャンパーソンを「殺す」といいます。「壊す」や「破壊」はあまり使わないんですよね。
冒頭でAIを抜き取られ壊れる「ジョニー」を見て、悲しむ姿のあるマフィア等からも見れるように、世界にロボットが割と浸透し、対等に「人」のように扱われている世界観なのでしょう。


+5点 兄VS妹
ジョニーの戦闘回路をつけた兄と戦う羽目になった妹ミサト。兄のロボットとは戦えないミサト。「やめてお兄ちゃん」の声がむなしく響きます。えげつないことを考えますねセーラ。


+5点 セーラの罠
兄ロボットも破壊し、マフィアの攻撃も効かないとわかると、マフィアもろとも工場を破壊し自分だけ逃げるセーラ。なんていう奴!
しかし、ジャンパーソンは人間であるマフィアもミサト達も工場から救い出します。
さすがジャンパーソン。


×5点 博士のけじめ
あまりに悲しみに暮れていたミサトを元気づけるために、兄の思いと裏腹に兄ロボットをミサトに見せた博士。そのために、不毛な争いにミサトを駆り出し、兄の亡霊を追わせてしまった。しかし、ジャンパーソンが兄ロボットを完全に破壊してくれたことにより、博士もまた一歩踏み出し、ミサトに厳しい一言を。
この話で、一番苦しんでいたのは、ミサトに戦いの道を選ばせてしまった博士ではなかったのではないでしょうか?それをジャンパーソンの助けもあり、博士の手でミサトを普通の女の子に戻させたのはよかったと思います。



総評 200点 8.3点/分
派手な戦闘などはありませんが、ミサトが立ち直るまでを丁寧に描いたしっとりとしたお話です。それにもまして、セーラの陰険な作戦が光ります。
子供ゲストではないので、またいつもと違った雰囲気が楽しめる回だったのではないでしょうか?


「もう一度やり直すんだ」





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