特捜ロボジャンパーソン 第10話 福の神に御用心


監督 蓑輪雅夫
脚本 扇澤延男


人間に幸せな夢を見せる超音波発生装置「打ち出の小槌」を使い、泥棒を働く大黒と恵比寿。
夢に溺れた人々は、衰弱しそのうち死んでしまう。打ち出の小槌を奪い、人々を救えるか!ジャンパーソン!?



前回 特捜ロボジャンパーソン 第9話
次回 特捜ロボジャンパーソン 第11話



ジャンパーソン 感想まとめ



+10点 増田由紀夫さん
今回の刑事さんはウルトラマンティガのホリイ隊員でお馴染みの増田由紀夫さん!拳銃の構え方が、へっぽこですw
あれ!?小森刑事は?


+15点 催眠にかかったジャンパーソン
巨大な超音波発生装置にかかり、催眠にかかってしまったジャンパーソン。「戦いは終わった、平和になった」と歌う子どもたちに囲まれる夢を見ながら、電ノコで切り刻まれるジャンパーソン。
すごいショッキングな映像ですが、全然切れてないうえに、自分で夢から覚め反撃開始というチートっぷり


+2点 麗子様の夢
今回は、SS-Nの事件でしたが、綾小路麗子の夢は、ジャンパーソンを潰すことでした。
しかも、生きたまま(?)切り刻まぜさせるとか恐ろしいことを願うとは!悪です。混じりッ気ない悪です。


+10点 目が光る!
ワイヤーパンチを撃つときに、腕が飛ぶ前に、構えをとる全身像が一瞬挿入されるのですが、目が光るんですね~ 超カッコよかったです!


+20点 夢は夢
幸せな夢から覚めてしまい、失望する多くの人間だったが、失った両親の夢を見ていたショウイチは、ジャンパーソンの「夢は所詮夢なんだ」という言葉と、医者の「生きていくしかないんだよ 辛くても現実の中でさ」という言葉から、辛い現実の中でも生きていくことを決意した。
間接的にゲスト子どもと交流という珍しいパターンでした。
夢にすがる人間の弱さと、子どもながらに強い心を持ったショウイチ。彼ならきっと大丈夫ですね。


×2点 ショウイチ君
辛い現実から逃げようとする、子供がヒーローと交流して立ち向かっていけるようになるお話は、泣けますね~この系統なら、仮面ライダーアギトの28話「あの夏の日」がお気に入りです。
ショウイチくんですから、余計にアギトを思いだしました。アギト28話は葦原さんの話なんですけどね。


総評 114点 4.96点/分
子どもとの交流が間接的という珍しいパターンでしたが、殺陣や超兵器などのアクション面はかなり抑えめな回でした。
ジャンパーソンの幸せが「子どもに囲まれている」、「平和」というのがキーワードのようで、毎回ゲスト子どもとの交流を描くのが特色ですので、ジャンパーソンのキャラクター性と番組テーマを表わしているんですかね。


「走れ!夢にとどまるな!」





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