特捜ロボジャンパーソン 第9話 パパは怪物だ!


監督 蓑輪雅夫
脚本 宮下隼一


自分がロボットだと気づいていない不自然な銀行強盗ロボットを追い詰めるジャンパーソン。しかし、その最中に無関係な早見一夫が撃たれてしまう。だが、平然と立ち去ってしまった早見一夫を不審に思い捜査を始めたジャンパーソン。
彼は、半年前の事故により、すり替えられていたネオギルドのロボットだったのだ…

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次回 特捜ロボジャンパーソン第10話



ジャンパーソン 感想まとめ



+10点 スーパー1
今回の中心となる早見一夫を演じるのは、仮面ライダースーパー1でお馴染みの高杉俊介さんです!
声が渋カッコいい~ 
絶望的な事故より奇跡的に蘇ったが…


+10点 ネオギルドのロボットスリーパー
瀕死の人間の意識をデジタル化し、ロボットに移植。表面上は早見が蘇ったように見えるが、コントロール電波を飛ばせば、ネオギルドの忠実な操り人形となってしまうのだ。
そして、早見の操縦する飛行機を、世界の核廃棄物が集まる島に突っ込ませて、人間をこの世から消してしまおうという作戦。


+5点 ファルコン13
早見を改造した科学者木滑剛は、ロボット「ファルコン13」だった!黒いボディースーツに最小限の鎧。ちょっとチープですが、かっこいい。
ちなみに、読み方は「ファルコン サーティーン」です。


+15点 父と子
父の仕事への誇りを穢させまいと父に立ちはだかる英夫。必死の英夫の言葉、抵抗に父・一夫としての意識が戻りかけたりするが、ジョージ真壁はコントロール波のレベルをさらに引き上げる!
最期は、一夫としての意識がコントロール波に打ち勝ちますが父として最期の言葉を残し、一夫は壊れてしまう…


×10点 ジャンバルカン
またもや唐突に現れた新武器!
ジャンデジックとの一斉射撃によりファルコン13を撃破!一斉射撃は漢の憧れ!いつかやってくれないかな~ニーキックミサイルも交えての一斉射撃。
黄色いターゲットサイトがデカデカとありますが、全く覗いてないのが面白いです。


+10点 ジャンパーソンの言葉
父を失った英夫に「お父さんはここにいる いつまでも君の胸に」と強く頷くジャンパーソン。頼もしいです。頼もし過ぎます。
最期の抱擁も、どっかの白いフワフワの大きなロボット並みのケアロボットっぷり!


+5点 ジョージ真壁
作戦が失敗し、手下に八つ当たりしてしまうジョージ真壁。ロボットのくせに、人間臭いです。それぞれ、作戦失敗時の対応が違うのが面白いです。


総評 415点 17.29点/分
半年前から、意識はそのままでロボットになってしまった一夫。英夫の声で人間としての意識を取り戻し、最期の言葉を残して壊れてしまう。いや死んでしまう。
間違いなく、最期の言葉は一夫の人間としての言葉でした。
操られているのが、強力な自我の力や周りの呼びかけにより、コントロールに抵抗するってのは鉄板ネタですが、やっぱり良い話です~

「アァ キ… オッ…」





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