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仮面ライダーキバ 第18話 カルテット・心の声を聴け


監督 石田秀範
脚本 米村正二


2008年ーファンガイアとの戦闘中、戦に攻撃されたキバ=渡。ついに、ファンガイアとの戦いをやめることを決意する。それでも、ブラッディローズは渡に「戦え」と鳴り続けて・・・

1986年ー適当なことばかりでレッスンとは思えない音也の行動に呆れ果てる少女。しかし、そんな音也が少女のスランプの原因をあっさりと指摘して・・・
東映公式より抜粋)

前回 仮面ライダーキバ 第17話
次回 仮面ライダーキバ 第19話




+2点 銃乱射、壁バン
ファンガイアを取り逃がし、キバも逃げた苛立ちから、イクサカリバーを乱射し、変身を解いてからコブシから血が出るほど壁を殴りつけます。名護さん荒ぶり過ぎです…


+5点 演奏とはひらめきなのだ
偶然に偶然が重なり、ビリヤード勝負に勝つ音也。ひらめきもくそも関係ないぞ(゜Д゜)


+5点 イクサ
シースターファンガイアとの再戦。スピーディな攻撃!切りつけてからガンモードに素早く切り替えるのはカッコいいい!


+10点 離せ!俺はバウンティハンターの名護だ!
坂口が警察に捕まる際に、名護さんも取り押さえられ一言。やばい完全に暴走してます。


+5点 おまたせ…
警察に捕まった坂口をお迎えに行く名護さん。ボタン!!俺のボタン!!!


×20点 集束する過去と現在
「戦い」が嫌な渡を過去を語る倉沢マミ。幼いころバイオリンを嫌々やっていて、音也に「心の声に耳をすませろ」と諭され本当にやりたい道を進み始めたことを。
時とと人を超えて、父の教えが息子に受け継がれます!
過去の出来ことも完結を迎え、それが現代に作用するキバの特徴的な作劇。まさに「親子二世代物語」。


+10点 俺のボタン!!
ボタンを取れればそれでいい。コレクションに加えて笑う名護さんこわい…坂口は放置です。名護さ~ん!


+10点 「負けるか~!」
再度襲ってきたシースターファンガイアの恐怖に立ち向かう倉沢マミ。必死にアーチェリーで反撃します!トラウマに立ち向かう人間は美しく気高い!


×10点 「心の声」
本当は、ブラッディローズの声ではなく、自分自身の声で大切な物を守るために戦っていたことを認識し、再び戦う決意をする渡!
走りながらってのがまたいい!


+13点 ドガバキフォーム
風邪で調子が出ないキバットが出した奥の手!3アームズを一気に纏うてんこ盛りフォーム。
夜にならないけど、武器を持ったままで放つドガバキムーンブレイクがカッコいい!
設定的に負荷の大きいフォームとなっているが、風邪で調子悪い時にやるのはいかがなものか…


総評 753点 31.38点/分
親子二世代物語がうまく集束してとても綺麗な半面、名護さんの暴走が良くも悪くもアクセントに。私は名護さんが好きなので、完璧超人の皮を被った狂人が立派な正義の人に成長していく物語のスタート地点としてはこれぐらいの狂人っぷりが出てても許容できます。
そして、脚本家が唯一違う前後篇なので、微妙な空気感の違いはあるかもしれませんが、私は「親子二世代物語」の妙がいかんなく発揮されたこの回はキバを語る上で外せないエピソードと思います。


「心の声に耳をすませろ 心の声に」





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