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烈車戦隊トッキュウジャー 第27駅 新たな力を


監督 加藤弘之
脚本 小林靖子


なんか妙に機嫌の悪いライト。変な物でも食べたんじゃないか?と心配する一同だったが、ちょうどそこに明からの連絡が。シャドータウン行の分岐点が見つかったのだ。さらに、車掌さんから心強い(?)アイテムを。どうやらシャドータウンで役に立つハイパーレッシャーという新烈車らしいが…
一方、キャッスルターミナルにも異変が…再びレインボーラインの侵入を許したことで、シャドータウンの管理を任されていた、女公爵・モルクが現れたのだ。玉座のゼットにいきなり襲いかかるが…(東映公式より抜粋)

東映公式サイト





+5点 新アイテムに新幹部登場
「ハイパーレッシャー」に、「モルク侯爵」が登場。Zに強くでるモルク侯爵凄いな


+10点 ビショップ
シャドータウンを守る管理人シャドー怪人。タウン関係のチェスっモチーフの怪人はやっぱりカッコいいです。丸ノコギリの付いた杖が武器という面白い奴。
二重人格みたいです。


+2点 風邪を隠すために、機嫌悪い感じになるってどういうこと?
ライトの不器用な感じが出ています。


+5点 明 決死のハーモニカ
資格による方向感覚を狂わせる街で仲間を集結させるために、敵の懐でハーモニカを吹き、聴覚に訴える作戦に出る明。


+5点 ザラム
シャドータウンでトッキュウジャーとしての力が出せないが時間を稼ぐために、嫌うザラムとしての姿で戦う。
嫌がってるのが良いし、それに頼らざるを得ない状況も良い。


+2点 シャドーラインの黒線

シャドーラインの来るときに現れる「黒線」には触れるとダメージがあった!トッキュウジャーの変身の時の白線に当る奴いないけど、こちらにもダメージありそう。


×5点 イマジネーションの力
時のとまった姉妹をみて、「イマジネーション」は力ではなく、もっと楽しくて優しいものだと思いだしたライト。絵の中の列車のイメージを借りて、ハイパートッキュウ1号となります。
パワーアップはやはり、単純にアイテム増えただけでなく、「心」の成長がキーになったりするイベントがあると納得できますよね。
自身が列車そのものになって、困難を突き破るイメージとのこと。ライトらしいですね。


+2点負けたかもしれん
ハイパートッキュウ1号を見て明が一言。 何に? 明の人間離れしたセンスです。


+10点 ハイパートッキュウ1号VS Z怪人態
キラキラVS闇。ビショップは、シャドータウンで戦うという不利な状況で戦うだけで、一般のシャドー怪人とあまり強さは変わらないですが、敵のボスであるZの怪人態と互角であることを描写することにって、ハイパートッキュウ1号の強さを表現しています。
キラキラと闇をぶつけ合って、均衡し爆発空の間髪いれず殴り合いに移行は良い流れ。

+5点 ダイカイテンキャノン
ハイパートッキュウジャーの専用バズーカ登場。画面を4分割して引き金を引くとレッシャーが回転するギミックっぽくトッキュウ1号が回転する様子をみせてくれました。
下の「本日の終電になります。お乗り遅れにご注意ください。」のテロップがトッキュウジャーテイスト全開。


+5点 シャドータウンの解放
ライトがイマジネーションを借りた姉妹も無事に親の元に辿りつけたという結末も描かれたので綺麗に物語は終わりました


+2点 風邪拡散
ライトの風邪がワゴンさん以外に感染。まさかのチケット君まで…専用のお布団まであり、かわいい


総評169点
パワーアップ回でしたが、そこまでのピンチ感は少なく、カタルシス不足は否めない感じでした。
巨大戦も消化試合っぽく、戦闘面はいまいちでしたが、ライトが風邪をひいたけど無理をするということも絡めて、己を見つめ直し、パワーアップする流れは自然でしたね。


「このイメージもらってく」





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