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烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE


監督 渡辺勝也
脚本 小林靖子

ギャラクシーライン レディからの緊急入電!巨大なエネルギー体がギャラクシーラインの駅とともに地上に落下した。
落下した謎のエネルギー体の下に集った、トッキュウジャーとキョウリュウジャー。
シャドーラインの下に現れる謎の敵「サラマズ」。

目覚めようとする巨悪に挑む、二大ヒーロー!
そんななトッキュウジャーが子供の姿になっちゃた!?


ここからは、ネタばれ全開で行きます!ご注意くださ~い
まだの方は、白線の内側へお下がりくださ~い

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+5点 久しぶりのキョウリュウジャーの殺陣!
パワフルで、豪快なトッキュウジャーとはテイストの違うアクションをこれでもかと、見せつけてくれました!


+10点 名乗り爆発に巻き込まれるトッキュウジャー
ボウケンジャーの開運回といい、名乗り爆発をネタに使うのは反則ですよ~


+2点 子供っぽいトッキュウジャーは遠足の続きをしてろ!
トッキュウジャーから「幼さ」を感じ取るキングの勘の良さは健在。のちのキーワードとなる「遠足」も巧く入れ込んでいました。
全然違和感を感じない入れ込み方でした。
VSお約束の対立展開へとと思いましたね


+2点 クロックシャドーのデザイン
シャドー怪人特有の「目」に見える部分がたくさん配置されている不気味な物で、口調と、顔の怖さのギャップが良かったですね


×5点 まさかのニンニンジャー登場!
クロックシャドーから退却するトッキュウジャー達を援護するために、「手裏剣戦隊 ニンニンジャー」が登場。
初々しいアフレコにはちょっと笑ってしまいましたが、「忍びなれども忍ばない!」のごとく、キョウリュウジャーのように派手に戦ってくれました。
特にアカニンジャーが木の葉の中から飛び出してきたのは、ニンジャブラックを思い出しましたね~


+15点 互いが力を交差させ、敵に挑む!
獣電池をトッキュウブラスターに込めるトッキュウジャー。レッシャーをガブリカリバーの込めるキョウリュウジャー。
無効化されてしまう互いの力を交差させることによって、弱点を補って戦います!
これぞ「VSシリーズ」ですね!



+3点 子供トッキュウジャーのアクション
ちょっと小さめのアクターさん達が入っていたんでしょうかね。
いつもより、更に子供っぽくコミカルに戦ってくれました
赤ちゃんまで戻ってしまった空蝉丸のお守をするために、戦線離脱には笑いました


+5点 ロボ戦も力を合わせる!
トッキュウレインボーに獣電池がくっつき、ギガントキョウリュウジンの必殺攻撃「超獣電ギガントフルブレスター」にレッシャー達がくっつくという、夢の合体形態!
意外とあっさり、「サラマズ 究極体」倒しちゃいます。


+10点 トッキュウジャーの敗北からの決意
「地球滅亡」を突き付けられ、今まで自分たちが戦ってきたものとのスケールの違いにビビるトッキュウジャー。
しかし、「小さいことから一つずつ。」とトッキュウジャー達がこれまで約一年間戦ってきた積み重ねを感じたシーンでした。


+6点 再生怪人軍団!
突入作戦を妨害するために、シャドーの怪人軍団が蘇ります。
「チェアシャドー」「テーブルシャドー」「コインシャドー」「フェンスシャドー」「ハンマーシャドー」「ソウジキシャドー」「チェーンシャドー」「サーベルシャドー」がそれぞれ、テレビで絡みの深かったキャラとメインに戦ってくれました!
女子三人からハブられるイアンはまさに「オ~マイ」(笑)


+2点 デビウスの顔デザイン
顔が「蝶」!まさに「蝶・絶・神」!デーボス様の生みの親であるデビウスもやっぱり「蝶」なんですね。気付いたら笑っちゃいました~


+10点 決死のダブルレッドVSデビウス
圧倒的な力で押されるレッド二人だが、トッキュウ1号の決死のダイカイテンキャノンで痛み分けキョウリュウレッドも盾になり、最後の止めを刺させるために、デビウスを羽交い絞めにします!
獣電池をキョウリュウジャーレッシャーに変換し、ダイカイテンキャノンをぶっ放します。


×20点 ライトだけ生かそうとするダイゴに一喝!
ライト達が「子供」であることを何度も知覚しているダイゴが、ライトだけを生かそうと無茶をしますが、そんなダイゴに「遠足は帰るまでが遠足だろ」と一喝し、なんとか生還します。
ライト達が子供であることと、巧くかけてあってニヤニヤが止まりませんでした


+5点 まさかの援軍!
キョウリュウシルバー!キョウリュウシアン!キョウリュウグレー!キョウリュウバイオレット!
しかも皆二代目で本人声!!
サマラズにしてやられたシャドーラインも駆け付けます! キョウリュウジャーにつられて、一人名乗りをノリノリで上げてしまうネロ男爵には笑っちゃいました~もう最高!
二代目たちを呼んだのは、のちの賢神となるキャンデリラとラッキューロだったのがすごく良かった~
ナイスアシスト!


+10点 20人での名乗り爆発!
ずらっと横並びしたスーパー戦隊にカラフルな色爆発!これぞスーパー戦隊VSシリーズ!
しいて言えば、「我らスーパー戦隊!」って言って欲しかったなとここ数年ずっと思ってます。


総評1130点
1時間ちょっとの中に詰め込んだ映画でした!TVシリーズの延長のような等身大戦→ロボ戦という流れではなく、変則的な作りで、見ていて新鮮な気持ちになりました。お約束の流れがなんとなく見えると、「あっそろそろ終わりだな」みたいなのが読めるんですが、今回はまさかのラスボス撃破に吃驚しました。
でも、VSシリーズのお約束、「戦隊同士のいがみ合いからの和解」、「最終合体同士で臨むロボ戦」「みんなで名乗り」等はしっかりやってくれました。
個人的には、「キョウリュウジャーレッシャー」の登場が一番のクロスオーバーの目玉と感じました。
アクション等は、少々控えめで「アツさ」の上がり方はちょっとなかった気がしますが、トッキュウジャーの成長をしっかり感じられた丁寧なドラマが物語に緩急をつけられていて魅力的に感じました。

初日の昼の回で、多くの家族連れと見たんですが、あまり笑い声も聞こえず、しんみりなる部分はやっぱり飽きちゃうのかなと思いましたが、終われば「面白かった~」と声も聞こえてきたので一安心でした。

最後に流れたライダー大戦の特報の音量が大きすぎてびっくりしちゃいました・・・・



「キ~プスマイリングよ」

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