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牙狼-GARO- -魔戒ノ花- 第15話  紅茶


監督 井野十兵
脚本 田口恵


今回も魔戒指南ver視聴

ホラーに取りつかれちゃった人はゴンザ役の「螢原雪次郎」さん
4期になってゴンザメイン回!を待ちわびていたようです



雷冥館にゴンザに取材に訪れた「魔戒通信」の記者・・・・・
振り返り回ついでにゴンザ回だぁぁ!

第4期になり、ゴンザ回が2回も!!



これまでの雷牙やクロウ、マユリの活躍が語られる。
我が子、孫のように可愛がってきた雷牙の活躍にひいき目ではあるが、歴代牙狼最強を感じているゴンザ。

ゴンザ視点の面白エピソード
雷牙は、かなりの潔癖というのか、椅子の間隔を等間隔に整列させたりと几帳面なようです

クロウは、窓ガラスに映る姿で前髪を整えていた(ものすごい怖い形相で) やっぱり年頃の男の子なんでしょうって


雷牙の母は、雷牙が六歳の時に何かの裂け目に消えてしまった。そして、父も母を探すために旅立ったのだった
明かされる衝撃の事実!!
父の裂け目に飛び込むポーズがちょっと変



雷瞑館に帰還する雷牙、クロウ、マユリ
出迎えようとするゴンザだが、「何故ここにホラーがいる!」と記者に斬りかかる

ずっと記者の持っていたカメラ目線で、雷牙達と戦うホラーの様子を捉える!最初は、ホラーが持ったままだったようでめまぐるしく視点が移動。そして鏡に映る牙狼召喚!

すげぇカッコいい構図だぁぁぁ
牙狼をしっかりとらえた構図ではなく、実景の中に溶け込んだフィクション!物凄いリアリティ


記者を装っていたのは、情報収集専門のホラーだったようです。前の冴島邸ってたしか結界かなんかあったような気がするけど、雷瞑館はどうなのかな?アンチ結界とかが能力だったりしないよな



最後に、雷牙が「倉橋ゴンザ」の紹介をする。冴島家3代に仕えたゴンザ。彼らが安心してホラーと戦えたのはゴンザの献身的なお世話があったから。
そして、ゴンザは大切な家族と語る雷牙。

感無量のゴンザがいい~


ゴンザって何歳ぐらいなんだろう?いくら魔戒騎士の世代交代が早いとはいえ3代って
しかも、自身の子供とか出てこないし、休みをもらうのが雷牙になって初めてとかの激務っぷり

ゴンザが不老不死の薬を冴島家にもらってるとか言われても、信じられるレベル


魔戒通信って本当にあるのかな?割と横同士の繋がりが薄いことが感じられる魔戒騎士達が、ホイホイいろいろインタビューに答えるのかな?
「おっ 牙狼はやっぱりすげぇな 使途ホラーを全滅だって 俺もいつかそんなでっかいことやってやるぜ」みたいな下級騎士の家庭があるのだろうか
「次の特集はサバックで決まりだ!」「牙狼熱愛?!」とか編集部はやっているんだろうか?



たまの箸休め回もしっかり楽しめるの作品は、間違いなく傑作!




魔戒指南居酒屋

10話のEDの裏話。ほとんどアドリブなのね(((゜Д゜))) 最高でした!

2000年の「鉄甲機ミカヅキ」で螢原さんも着用した本革の衣装や、雷牙の本革の衣装は「夏=暑すぎる、冬=寒すぎる」という地獄衣装。
汗対処に苦労しているそうです。
本当にいい役者は「首から下しか汗かかない!」とのことそんな器用なことできたら苦労しないっていうオチに爆笑



「それにゴンザが淹れた紅茶は、とても美味しくホッとする」

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