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牙狼-GARO- -魔戒ノ花- 第14話  変身


監督 雨宮慶太
脚本 梅田寿美子


魔戒指南verを視聴

今回の取りつかれちゃった人は「安藤遥」さん

妖艶な笑顔が特徴のホラー「イドラ」役で

初のアクション!でしたとのことでした



物語も前半戦が終了し、三人の関係性はどう動く!?

そして、大物ゲスト「大杉漣」さんが動きだす



いきなり、船着き場でホラー「イドラ」との戦闘に入る雷牙とクロウ!

しかも、イドラの中に「エイリスの種」が!!

あっという間に、イドラを倒し、エイリスの種を封印しようとするマユリだったが、

別の石板ホラーに転移したもよう・・・・


結局全滅させないといけないのね



封印に対し消耗していくマユリに、元老院からマ号ユリ型魔導具の管理者である大杉漣さん演じる魔戒法師「四道」が訪れる


さっそく、マユリの調整をするがあまり悪い調子ではないよう。

しかし、「籠」を開こうとしたことを諌め、マユリの成り立ちを雷牙達に語る。


ある女性魔戒法師が子を身ごもったままホラーに取りつかれた。

しかし、母の思念によって、守られた赤子にはホラーを封じる力が発現したのだった



そして、マ号ユリ型の名を与えられ、時を超えホラー狩りの道具にされ続けていたのだった・・・・

心に魔獣を飼うマユリを人間扱いすると、後々厄介になるだろうと考えられ、道具としてしか見られてこなかったマユリ。

クロウが声を荒げてそれを否定するとか、いいねぇ~

クロウも自分は、隠密魔戒騎士の一人。
自分を替えの利くパーツのような存在と自分を思っている人種だと思ってたから余計に嬉しい




マユリは、心の中のイドラに苦しめられ、籠の封印が解けかかる。

街中で、自分がホラーなのか?人間なのか?道具なのか?

雷牙達が与えてくれた人間的感情ゆえに揺れ動く。


精神世界で、またイドラの言葉攻めにあうマユリ。

そして・・・・雷牙達が駆け付け、ED食べていた謎のビスケットも霧消してしまうほどの邪気を放つマユリ。


マユリを救うため、四道が雷牙をマユリの精神世界に送り込む!

自分をキレと頼むマユリだが、「俺が斬るのはホラーだけだ!!」とイドラと再バトル!!

マユリの精神世界。歯車や、バイオリン、コーヒーや植物が飛び交う空間で、イドラを切り裂く



そして、マユリの心を救いだす。

籠を閉じるために、命を削った雷牙が、「でもその分、今日も一日マユリと過ごせます」といったのが

良いナイトだな~



実は自分は雷牙はまだ、本性というか心の底を見せていないのではないかと思う。

いつもにこやかにしているし、マユリにはも優しいけど、本当にマユリを人間として見ているのかな?

鋼牙がブスっとしてるけど、カオルにはデレるって分かりやすい心を許してる表現があったから、

雷牙が誰に対しても笑顔ってのが、実は心に闇を抱えている・・・・と思ってしまうのです

父母の行方に対しゆさぶりとかけられたらとか、まだあるかもしれません



EDは、マユリの何かの儀式というか、簡易的な自己調整かな?


次回は、まさかのゴンザ回!?またかよ!


魔戒指南居酒屋は

ゴンザ役の螢雪次朗が松坂慶子さんとの共演が嬉しかったのと、

主役メンバーは雨宮監督とじっくりキャラを作りこんでいるそうで、

ゲスト監督に演出されるとき、このマユリは欠伸しないとかなんとかあったそう


そして、お絵描き大会!お題は「牙狼」

さすがの桂先生!雨宮監督なんて本物!螢雪さんも迫力はある鬼?

しかし、中山さんは一味もふた味も違った!

まさしく、猫!?にゃーんとSEが恐ろしくマッチする怪作を披露

しかも、全部視聴者プレゼントになるという羨ましい企画~




「やはり綺麗になったな ハハハハハッ」

| 特撮見て友達100人でっきるかな~ホーム |

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