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牙狼-GARO- -魔戒ノ花- 第8話 家族


監督 阿部満良
脚本 藤平久子



魔戒指南Verを視聴

ガッツさんが最後まで、ガロをハローといい、何の撮影か分かっていなかったって逆にすごいですよね



暗い森の中で、首をつろうとする男性の前に、

一筋の光が見えた・・・・・・






ガッツ石松さんと大島蓉子さんが演じる家族の団欒の一家に誘われるオオタカ。

訛りが、凄い人間味を感じさせますね~


赤ちゃんの笑顔、子供たちの明る過ぎる声、微笑ましい長男と親父の喧嘩に

この世界でもう少し生きていこうと思いなおし、笑顔を見せるオオタカ。



大きな鍋。さっきまでは美味しそうななべ料理だったが、今度は中身が空。


そして、「人間は笑顔が一番。一番のごちそう。」と豹変し、オオタカを鍋に放りんこんでしまう!


鍋の中で、魂から出汁を取り、家族でたのしそうに食べて行く・・・・・・


怖ぇよ!さっきまで笑顔だったのが、人を立ち直りさせようとしていたのではなく、おいしく食べたいだけだったなんて!!



ゴンザが掃除をいつもする嬉しそうに理由は、いつかみんなでそろって、共に暮らせる日まで家を守りたい


マユリは、いつかは居なくなると言ってしまう・・・・

自分が魔導具であることをマユリはどう思っているのだろう?



ガッツ一家はホラー「デリィータス」で移動するタイプのホラーのようで、雷牙に討伐指令がくだる。


河川敷や、ビル街の中に突然現れ、人を誘い込むデリィータス。



マユリ達が駆け付ける間に、実際の人間の家族に出くわす。

仲良くしているだけが家族ではないですからね、こういう現実もあるんですね・・・・


デリィータスの家に乗り込み斬ろうとする雷牙だが、誘い込まれた人や、子供たちから、斬らないで!と懇願され

悪者呼ばわりされるが・・・・・・


ホラーが度々語る、人間を幸せを味あわせてから、食べてみんな一つになる!

だから、食べてもいいだろう!
というトンデモ理論


雷牙君もきっちり言い返して斬りこんでくれました!


障子の向こう側で、人間の姿の家族を斬りまくる雷牙!

みんな、トンカちとか鋸とかバールとかリアルに怖いものを持ってるのが恐ろしいところ


中で、倒れてる子供とかおばあちゃんのせいで、雷牙が悪者にしか見えないわ



刀をしまい、ガッツさんとボクシングスタイルで戦う雷牙!雷牙、そこは蹴りを使っちゃだめでしょ(゜Д゜)



デリィータスは家族だけではなく、家そのものが、ホラーだったのだ!!

映画「モンスターハウス」みたいな外観のまさしく家のお化け

口から吐き出す瓦礫で、牙狼を封じ込めたが、金色の輝きとともに、轟天を召喚した牙狼が復活!


そして、正面突破!!


さっき、喧嘩していた家族が仲直りをしているところをみつけマユリは何を思う?


マユリも家族の団欒を知ってほしいものです

EDでは、キャンドルに囲まれるマユリ。

幻想的だな~・・・・・・・そんなに焚いたら、酸欠なっちゃうよ(((゜Д゜))))





魔戒指南のキャストトークは、ワイヤーアクションの話。

皆最初は怖かったけど、撮影終わったら「あれ?ここいけそうだな」っていう危ない思想になっちゃう

慣れって怖いわ


ゲストの話題にも

バナナマンの日村さんがほとんどワイヤーアクションをやったし、

変顔で、ほとんどCGを使ってないとか本当に面白いな~


セイン・カミュさんは身長高いうえに、キックボクシングやってたから間合が近くて、

顔蹴るのに、足上げが大変だったそうで~

で、結局オチをつけない水石さんのトークで終了~



「悲しみも苦しみもすべて人が生きてきた証だ!
それを奪う権利などお前たちにはない!!」

| 特撮見て友達100人でっきるかな~ホーム |

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