牙狼-GARO- -魔戒ノ花- 第6話  風鈴


OPに吼狼が追加されていますね~

今回はすごい大物が登場!!


風鈴。夏の日に綺麗な音ともに、涼を運んできますが

今回は「牙狼」風に涼を届けてくれます・・・・



風鈴職人の松方弘樹さん!凄みのある演技です~


部屋の片づけで、いろんなものが出てきた雷瞑館。

雷牙の母が着ていた浴衣や、雷牙が子供の時、作った風鈴が・・・・


昔、雷牙が出会った松方弘樹さん演じる「シマダ」は風鈴職人で

息子を亡くしてから、変わってしまったようだ・・・・・


シマダが作った風鈴を買った、人は着物姿の女の襲われて死んでしまう。そして、それを眺めるシマダ・・・・


雷瞑館の雷牙のもとに、現れる元老院からの使い「メメ」

今回の依頼だ




ザルバによると、風鈴から分身を呼び出し、人を襲うホラーのようだ。

下町を探索する雷牙ろマユリの前に、幼き頃の雷牙自身が重なり、思い出が蘇る。

時代が変わっても、変わらない物もある。昔は、そんなことを言ってたシマダはもう・・・・


「風の声が聞こえる。あんたにはなんて聞こえる?」の語りかけに

「何にも聞こえない」と答えるシマダ。もう完全にホラーとなってしまっていたのだ


ホラーに憑依された人は斬るしかない。それがせめてもの、弔い。


松方さんの生身アクション!(吹き替えだろうけど)
鎧を召喚する雷牙とホラー体を表す「エゴサイレーン」

割れた風鈴をすっぽりと被ったようなデザインに目をひかれるエゴサイレーン。

神社の境内という牙狼とは相反する「和」の場所で、

エゴサイレーンのガラスの体の破片を散らしながら、

スローモーションを挟みつつ、カメラが周りをぐるぐる回る戦闘描写。

時折入る、生身で組み合った二人や、風鈴の映像がさらに幻想的に感じさせる。



激しく立ち回るのではなく、カット割りや構図を工夫してこれだけ迫力のある美しい戦闘はなかなかないと思う!

飛んだり、跳ねたりダイナミックにするだけが能ではないとしみじみ感じた

エゴサイレーンを倒して夜が明ける構図がまた、美しくて美しくて~




浴衣を着て下町をぶらつくマユリ。生活感あふれるところってだけではなく、

近くまで迫っている再開発の波にも気付かされるが、

シマダの職人魂も確実に引き継がれているということも示された、綺麗な終わり方でした。




牙狼の称号も代々引き継がれていくもの。鋼蛾のバトンを受け継いだ雷牙も頑張ってほしい。


どんなに強くても、遥かなる昔から続いてきた戦いに終止符を打つことはできない。

雷牙が倒れても、次のだれかが戦いを続けていく。昔からそうやって続いてきたそして、これからも・・・・



次回は、 MAKAISENKIでも描かれた牙狼の墓参りですね~


「ホラーを斬るのが、俺の使命だ。それが誰であろうと。俺が受け継いだものだ。」

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