牙狼-GARO- -魔戒ノ花- 第4話 映画


魔戒指南verを視聴!

今回の取り付かれちゃった人は!?




「きたろう」さん!「オリエンタルな味と香りの~」が脳内再生されます

今回は「映画」に関する陰我のもよう




ホラー映画を主に上映する街の小さな映画館。

今月いっぱいで閉めてマンガ喫茶を始めるという勝手なオーナーに激怒するきたろう演じる「ハリマ」


早速、ホラー「イルギシン」に取りつかれ、オーナーをゾンビ映画に引きずり込んでしまう!?




大量のゾンビに貪り食われるオーナー・・・・ネガ反転した最期が、特に首筋噛まれているのが怖い




ゴンザにムンクの「叫び」のポーズをさせ写生する雷牙君。

カオルちゃんのセンスを受け継いだのか!とニヤニヤが止まらないです~

と思いきや、描くのは好きだが、どうもセンスは受け継げなかったらしい




ハリマの映画館に新たな誘い込まれるホラー映画オタク。

ゾンビ映画に引き込まれるが、

「ゾンビ映画に参加できる!!!!」と驚愕のオタクの適応スキル発揮!!オタクの鑑や~


ゾンビの弱点を知りつくし優位に立つが、最後は「油断は禁物!」と

ゾンビにわざとやられてしまう。ホラー映画を愛すればこその定番「だいたいの登場キャラは死ぬ」を演じる



雷牙も映画に引きずり込まれ、
街中でゾンビと戦ったり、

家の中で、クイズを出され戦ったり

クイズでホラー映画の敵側の武器を当てるクイズで、

ザルバが「知らないホラーの名前ばかりだ」と本気なのかジョークなのかわからないザルバのセンスがイカす!


たびたび、現れる映画に囚われたオーナーと、自我を保っているオタク。


「ホラー映画は低俗」とされているのが、屈辱のハリマ。

若干下火だけど、いつの時代もホラーは一定の人気はありますよただ、耐性がなくて、見ない層も必ずいますけど・・・



デジタルばかりで辟易しているとも語るハリマ。右手につけた、爪の手袋が凄い「浮いてる・・・」

と思ったしまったが、ホラー体になった瞬間の馴染みっぷりが凄かった!

結局合成でフィルムが飛び交う中での戦闘。

ホラー映画論を熱弁しまくり攻撃するイルギシン!スゲェ熱い!熱いけどもうレベルは懐古主義の老害レベルでした



まったく、イルギシンの意思を感じないけど、ハリマの思いが強かったのか?それともイルギシンもそちら派の

熱いホラーですか?


飛び散った火花で怯むイルギシンに緑の魔戒火で敵を切りつける「烈火炎装」で片を付ける!


イルギシンの世界から脱出する、雷牙とオタク。

オタク生きてるのかよ((((゜Д゜)))))


最後に、ザルバの「で、お前の主演映画はいつ見れるんだ?」との問いかけに


カメラ目線でニコッと微笑む雷牙君。


期待度高い~!!!でもその前に、流牙君の映画も待ち遠しいです!!


次回はまた「セイン・カミュ」さんじゃないか(゜Д゜)

リングまた地上に帰ってきたわけじゃないよね???





魔戒指南後編は4話監督の「山口雄大」を交えてのトーク


ゾンビ映画に並々ならぬ熱意を持つ山口監督!


作品により、ゾンビの歩き方が違ってそれを細かくオマージュさせたり、

歴代ホラー映画の怪物のデザインがちりばめられていたイルギシン。


特撮と言えば、「着ぐるみヒーローがかっこよく敵を倒す」みたいなのが大体の認識であるが

ミニチュアセットの巨大特撮もだし、

ホラー映画も筆頭の特殊メイクだって実際にはあり得ない生物や物体を描くというう点では

特撮である。



オマージュに溢れた作品が、わかるファンをこれでもかとくすぐるのはよくわかるので


いつかこの回に頷ける日が来たらいいなと思う

(お化け屋敷は大丈夫なのに、ホラー映画はどうしても無理な自分ですが・・・・)




「なんだこいつ1人で熱くなってる」

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