マイティジャック 第1話 パリに消えた男


通信が入り、一目散に喫茶店の小ドアに駆け込む人々!


地下のマシンで、巨大戦艦「マイティジャック号」に乗り込む!

地下ドッグに注水を開始し、発進!そして、浮上!!

エンジンに点火し大きな水しぶきを上げ飛翔!!マッハ2まで加速し、戦闘準備完了!!


物語の一番最初に、この番組最大の魅力を持ってくるこの構成!!

当時のハイスピードカメラで撮影した、大迫力の水しぶき!!

ニワカのメカ好きでも、潜水艦の格納庫に注水していくという場面は
アツい何かを感じます!


かっこよすぎるぞ!!マイティジャック号!


「Q」という謎の組織と戦うため組織された「マイティジャック」が活躍する

スパイ&ミニチュア特撮ドラマ!!


これからマイティジャックをMJと呼びま~す

ヘリで、車ごと誘拐されてしまう男・・・「当 八郎(あたり はちろう)」

当を捜索するためにMJメンバーが招集される。当はMJにとって重要な人物といわれるが何者なのだろうか?



手がかりはMJエマージェンシーという特別な周波数の電波を発信しているといううことだけ

地下基地で小型飛行機「エキゾスカウト」を組み立て発進させる!

また、この組み立てシーンがミニチュアが精巧に作られててかっこいいんだ~



当は、監禁されている部屋で試行錯誤して脱出を試みる

靴底、上着のポケットの裏に隠されていた、発信機を組み立て電波を送る!

敵に傍受される可能性を考慮して、30分に一度電波を送るとかよく考えているな当さん


長めに電波を送ったが、バレて発信機を破壊されるが、MJ号が出撃する


当はMJの基地を吐けと拷問される

拷問がムチで叩くとかではなく、失明するような光線を当て続けるから吐け!っていう

近代チックでお洒落な拷問。拷問って時点でお洒落じゃないとかは言わないで


実は、MJ創立者の矢吹の秘書は敵組織のスパイだった!

どうりで、矢吹しか知らない当のことを誘拐したのか


当と交換でMJ号を渡せと迫ったり、秘書スパイが矢吹を狙う

女性メンバー「桂 めぐみ」の活躍により矢吹は救われる

スパイで任務失敗といえば「死」秘書スパイは爆発して死んでしまう



そのころMJメンバーの二瓶正也さん演じる「源田 明」が単身敵地に乗り込む!

二瓶さんがかっこいい~ ウルトラマンのイデ隊員役でコミカルな二瓶さんが好きだったけど

銃を構えて、通路の様子を伺う姿もかっこいい!!

南廣さん演じる「天田 一平」の活躍により、助け出される当と源田

ウルトラセブンのクラタ隊長~ 厳しくて怖いけど頼りがいが滅茶苦茶ある人!



人質を奪還したMJは反撃に転じる!

敵の島からのミサイル攻撃をものともせず、爆撃しまくる!!




敵には逃げられてしまうものも、当を救出し作戦終了のMJ

源田が嫌な奴というが、「当 八郎」はMJのリーダーに任命されたのだった。


電話が鳴り響き、次の事件を知らせているというラスト・・・・


ヒーローも怪獣もいない、スパイアクションにも重点をおくという特撮ドラマ「マイティジャック」

大迫力のMJ号の戦闘シーン。

1968年、ウルトラセブン終盤のころに製作された

1時間の特撮スパイアクション。この濃厚な作品が土曜日の20時から見られていたそうです

羨ましい~



「フルゲージ!」 「発進!!」

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