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モスラ(1996)


公開当時以来となる「モスラ」


テンポよく、デスギドラ復活への過程と

ベルベラ、モル・ロラと後藤一家が描かれていく


ちょっと早足な気がするけど
よくわからないけど「悪い奴が何かしよう企んでいる&それを止めるいい奴」
の構図だけがわかる


後藤家のリビングでのフェアリー対ガルガル!

スピード感溢れる空戦
家具の間を駆け抜けるドッグファイトをする様子は新鮮!

フェアリーが萎むCGはリアルにキモくてめっちゃよくできてると思う

デスギドラが復活するときの

石柱が伸びは砕け伸びは砕けのシーンや噴火は大迫力!!


自分の中では、キングギドラより先に触れた多頭の怪獣だから
すごく思い入れがあるというか
ただひたすらにイケメンで怖い

キングギドラと違って4足歩行ってのもポイント大!

キングギドラは顔が「龍」という感じに対し
デスギドラは西洋の「竜」って印象の自分



復活を果たし、森林からエネルギーを吸い始めるデスギドラ

一方、寿命が近く卵も産んだ満身創痍のモスラを呼ぶモル&ロラ


「モスラの歌」
モスラといえばこれ! ウルトラセブンのうたがあやふやな自分でも歌えます!!

ビーム撃ちまくり、
最後の手段といわれる「鱗粉攻撃」をのっけから使うという状況

どれだけ、親モスラが追い詰められているかがわかる



それでも、苦戦する親モスラを感じ取り、孵化までまだ時間がかかるはずなのに

小さいながら生まれる新モスラ幼虫!

意志の強さと溢れる勇気!!


海を泳ぐ幼虫は迫力満点なのと

昔は、平成モスラしか見たことなかったからあまり幼虫は印象になかったけど

過去作もみると、幼虫のほうが戦績良くね?みたいなこともありすごく頼もしかった!
(61年版はただひたすらに怖かった)


新モスラを必死に庇おうとする親モスラ・・・


それに対を成すように、必死に炎から逃げる後藤一家

靴が燃えてるシーンはめっちゃ印象に残る



ダムが決壊し、流されるデスギドラはものすごい迫力!!

そして、モスラ親子の別れのシーン・・・

本来、着ぐるみであり表情もクソもないものだが

周りの演技、操演の妙により親モスラがまさに今こと切れ様としていることと

「お母ちゃん死なないで~」「強く生きるのよ坊や」

みたいな台詞が語らずともわかる名シーン!!

モスラは確かに生きていた!


夕日を背に、屋久島に向かう新モスラ、その背中は悲しみなのか、怒りなのか・・・


病院内で、報道の義務だ!お前が怪獣を呼び出しやがって!終わりだ!みんな死ぬんだ!
ってわめくアナウンサーは、森林伐採を進める企業を一方的に叩いてるが

地球的に見ると、どっちも似たようなものであり、そして「守るべきもの」である

寺尾聰さん演じるお医者さんの「皆死なないから」の頼もしさはすごく良かった




屋久杉から力を得て、「新モスラ」として成虫になったモスラ!

朝日と共に羽化し、無数の光のモスラが集まって誕生するシーンは最高に決まってて

これで勝てる!!って気になるぜ!

顔つきがシャープで全体的に緑色になり、飛行速度が2倍!多彩な必殺技!


ビームをバンバン撃ちまくる戦闘!
格闘戦をやりにくい怪獣なので、ビームを撃ちまくって圧倒するのは

モスラの強さを表現するにはとても端的であると思う!

(怪獣映画、怪獣プロレスを望む人もいるとは思うが・・・)



年代的に合成、CGがきつい部分もあったが、
三つ首の操演やモスラの羽ばたきなど

確実にモスラが生きているように見えた

特撮魂に溢れた作品でした!


ガルガルがロボットで、パワーアップしていくのと
ガルベラがデレていくのが、楽しみ~







「モスラヤ モスラ~」

| 特撮見て友達100人でっきるかな~ホーム |

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