特撮見て友達100人でっきるかな~ >> カテゴリ:ガメラ

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ガメラ対深海怪獣ジグラ


監督 湯浅憲明
脚本 高橋二三


世界各地で謎の大型地震が発生。その一方、「鴨川シーワールド」で休暇中の洋介、トムの科学者2人と、その子供、健一とヘレンが宇宙船に誘拐される。助けに来たガメラによって宇宙船を壊された宇宙人は、水圧の違いから巨大化してしまい、地球を植民地化することで復讐を図る。
巨大化後は水中戦でガメラを翻弄、陸上戦ではオレンジ光線でガメラを仮死状態にして勝利したジグラは、ガメラを調査しにきた科学者親子の潜航艇を捕獲、乗組員を人質に人類に降伏を迫るが拒否される。(wikipediaより抜粋)


前作 ガメラ対大魔獣ジャイガー
次作 宇宙怪獣ガメラ




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ガメラ対大魔獣ジャイガー


監督 湯浅憲明
脚本 高橋二三



ウエスター島の石像「悪魔の笛」を万博に出展しようとする人類の前になぜかガメラが立ちはだかる!
しかし、人類は「悪魔の笛」を日本に向けて動かしてしまい、「大魔獣ジャイガー」が復活してしまう・・・
ガメラは、ジャイガ―の復活を食い止めようとしていたのだった。

ジャイガ―はガメラをかわし、悪魔の笛を追って、日本に向けて動き出す!

大阪の街で、始まる二大怪獣の死闘!
ジャイガ―の尻尾に針で刺されてしまい、白く仮死状態になってしまったガメラ。
ジャイガ―をどうしたら倒せる?ガメラは一体どうなったんだ?悪魔の笛とは一体何なのだろうか?

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ガメラ対大悪獣ギロン


監督 湯浅憲明
脚本 高橋二三


宇宙には数々の星があるが、地球では、謎の回電波をキャッチしていた


宇宙人か何なのか?

それは、宇宙的に言うと太陽系に近い距離かららしい・・・・
【“ガメラ対大悪獣ギロン”の続きを読む】

ガメラ対宇宙怪獣バイラス


不思議な形の円盤が地球に接近する・・・・

いち早く察知したガメラが交戦を開始する!

ジェット噴射を消されたりするが、格闘戦で穴を空け、火炎放射で焼き払う!

宇宙人の攻撃の第一陣はガメラによって撃ち砕かれた



好奇心旺盛で悪戯好きなボーイスカウトの正夫とジム

ジムの投げ縄すげぇな!

正夫も機械いじりが得意とかすげぇ奴



そんな中、懲りもせず第二陣の円盤がやってきて、ガメラを倒す!!と息巻く


小型の潜水艇で、海に出た正夫とジムはガメラと並んで泳ぐ

だから、いつの間にガメラは子供の味方って認知されたんだよ((゜Д゜))

ガメラと潜水艇は円盤により、海底に閉じ込められてしまうが、ガメラが助けてくる!


円盤は、ガメラがスーパーキャッチ光線で動けない間に、ガメラの記憶を探った!

北極の氷から目覚めたこと、炎を食べること、子供が好きなこと・・・・


子供が弱点だということが判明し、正夫とジムが人質に取られて、攻撃できなくなるガメラ

そのうえ、脳波コントロール装置を着けられ洗脳されてしまう



宇宙船から脱出を試みる正夫とジムの前に檻にとらわれた「宇宙怪獣バイラス」が現れる

バイラスを助けようとする正夫とジムを拘束するバイラス人

目だけが光るって怖ぇよ((゜Д゜))腕も取れちゃうし!




バイラス人に操られ、ダムを襲うが・・・・使いまわし?!

東京を襲うシーンは使いまわし!?しかも、第1作目のシーンだからモノクロだ!!




人類の降伏か、円盤を攻撃するかの選択に迷わず

自分達の乗っている円盤を攻撃してと決断する正夫とジム!

ええ奴や~と思いきや

国連本部は、正夫達を犠牲にしないで、降伏を選択!


(((((゜Д゜)))))

しかし、本郷功次郎さん演じるボーイスカウトのキャプテンの助言で、

ガメラコントロールの回路を逆転させる作戦にでる正夫とジム!


拘束から抜け出しているということにも気付かず、バイラスが暴れているという嘘に騙さるバイラス人
回路の逆転の上脱出を許してしまう!


理屈はよくわからないが、逆転してしまった回路のせいで、スーパーキャッチ光線で逃げられるって?!





檻に入っていたのは、バイラス人のボスで、ほかの奴らは、人間の皮をかぶっていただけだった!

全員が合体し巨大化したバイラス!!


高い知性を持っているようで、円盤の残骸を投げて攻撃したり

火炎放射から逃げるために海に逃亡して、触手攻撃を仕掛ける!

パワーもなかなかで、ガメラの巨体をブン投げる!

頭をそろえて、突き刺しに行ったりなかなか芸達者


バイラスと組み合って、海面をすべるシーンはおちゃらけたBGMもあいまってサーフィンのよう


って笑ってたら、ガメラの腹をバイラスが滅多刺し!

流血してるし、ヤバイと思いきや正夫たちの助言を受け、刺されたまま空に飛び上がり


上空の低温でバイラスを凍らせ、海に叩き落しバイラスを絶命させた!



今回の映画は

街を破壊するシーンが使いまわしだったり、大人の登場人物が、エキストラに近いぐらい目立たないとか

ちょっと、低予算感が漂っているな~と感じました・・・

これ以降定番となる後ろ足だけジェット噴射も

予算軽減のために生まれたそうです


アメリカで放映するために、勧善懲悪のガメラが子供の味方という製作方針とった今作だが、

それ以外にも不思議で不気味な円盤内とか、見所もたくさんあると思う!

もう少し、バイラスに活躍と言うか、強敵感が欲しかったかな?

ガメラサーフィン Mosaic03


「二人の少年を犠牲には出来ません。我々人類は降伏します!」

大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス


平成ガメラではライバル怪獣としておなじみの「ギャオス」が登場!!



三宅島が噴火し、それに引き続いて富士山が噴火しマグマの熱に反応してガメラが現れた!!


自分の地元鹿児島には、「桜島」があり、年がら年中噴火して灰を降らせておりますが、

富士山が大爆発を起こせば、灰が空を多い電波障害が起こるや、気温が下がるなどの被害が出るといわれております

火山とは、それほど恐ろしいものなのですね~



富士山を調査に向かうヘリコプターが二子山で謎の光線で撃墜される・・・・

当たると、爆発炎上ではなく、ヘリは綺麗に切断されたのだ!


今作の主演は本郷功次郎さん演じる「堤志郎」

ヘリが墜落した、二子山周辺で高速道路建設の作業員の堤志郎は、謎の発光現象を目撃し

二子山へ向かう

対バラゴンでもおなじみの方です~


そのころ、新聞記者と少年が謎の発光する洞窟に向かい、ギャオスに襲われる・・・・


少年を食べようと迫るギャオスの前にガメラが地を割り現れた!!


ギャオスは少年を掴み、怪光線「超音波メス」でガメラの右手を切り裂く!!

傷つきながらも、少年を奪還するガメラ・・・・

あれっガメラって、こんなに人間に優しかったけ?ガメラの血は緑色だね



青木博士すげぇ

ギャオスをちょっと見ただけで、ギャオスの骨格構造を導き出して、超音波メスを解明するなんて

しかも、頭が発光する理由まで、わかるなんて・・・・エスパーだ



少年の証言によって、ギャオスは夜行性かもしれないということで、夜に照明弾をうち、反応を見てみる


深夜、出現したギャオスは戦車隊の攻撃をものともせず、羽ばたきの風でなぎ払い夜の街へ飛び立つ!



名古屋城を切り裂き、新幹線をぶった切る!器用に人間を掴み食べる

ライトをつけた避難する展開は、平成ガメラのでも球場が避難じゃないけど使われたことを思い出す




ガメラも駆けつけ、戦闘を開始する!

高速回転飛行の状態で、ギャオスと空中戦を展開!

怪獣映画では珍しい空戦!

回転しながら、ギャオスを叩き落そうとするが、黄色の粉上のものを食らって海におちるガメラ

海で死闘を繰り広げるが、朝焼けをうけ頭を赤く発光させ退散するギャオス





港にうちあげられるガメラに食いちぎられたギャオスの足

何故か縮んでいく・・・

ギャオスは紫外線により、細胞が破壊される体質だったのだ!




ギャオスを人工の人間の血に似たものでおびき寄せ、

ぐるぐる回転させて、平衡感覚を麻痺させて

朝日を浴びさせよう!!

これぞ人間の英知の結集!!ものすごくお間抜けだけど、皆が死力を尽くしてる感が怪獣映画の燃えどころ


しかし、変電所がオーバーヒート!回転は止まってしまい回転作戦は失敗に終わってしまう・・・・




少年の発案により、山火事を起こしてギャオスを弱らせて、ガメラに倒してもらおう!


欲深い村長も改心し、ギャオスを倒すために尽力する!


ギャオスの腹から吐く消火作用の黄色い粉で火を消されるが、山を焼き続ける!


山火事の炎に誘われ、ガメラが登場!!

超音波メス対火炎放射!


終始、超音波メスで優勢に立ち、甲羅に閉じこもったガメラを持ち上げたたきつける


ガメラは、石を口に投げ込み、一瞬の隙を尽き近接格闘に持ち込み、

骨格上後ろを向けないギャオスの死角「真後ろ」から首に噛み付いた!!


紫の血を噴出し、ガメラにそのまま、引きずられ太陽光をあびながら、火山に消えた!




EDは、主題歌「ガメラの歌」と共に今までの作品を振り返る


結構、顔つきが違うのね~





今回はギャオスとの空中戦!

CGではなく、ガメラの人形が火を噴きながら、戦闘するシーンは大迫力!

ガメラって甲羅に閉じこもっているのに、よくあんなに正確にとべるよね~とか思うけど

空中戦では、やはりギャオスに有利でした。



近接格闘は体格のいいガメラが圧倒!

超音波メスが強いの何のって!

近づかれなければ、ギャオスは強い!しかも回復力が強い!

しかも、太陽光に弱いって言うキャッチーな弱点!

平成で復活第1号ライバルには納得の敵怪獣でした!





「ガメラありがとう さようなら!」

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